これまで学生時代に力を入れて取り組んだこと、また、そこから得たことについてお聞かせください。
アルバイトリーダーとして店舗の組織改革に挑戦したことだ。かつて顕著な人手不足によって安定した営業が困難な状況に陥っていた。そこで、人手不足の潜在的な原因を求人応募者数と新人定着率の低さと捉え、原因改善を図る施策を実行した。その結果、店舗の組織課題が解消され、活気あふれる営業体制を実現させた。私はこの経験から、何事にも当事者意識を持つ姿勢と目標を常に意識する逆算思考を身に着けた。
当社に関心をもったきっかけについて教えてください。
将来、人々の日常生活を根底から支え、社会の発展に貢献することができる仕事に携わりたいという想いがあるからだ。私は防災の研究をする中で日常生活の尊さを痛感してきた。そして、生活のあらゆる基盤をなす鉄鋼業に関心を持ち、中でも貴社が長きにわたり安全な暮らしを根底から支え続ける「鉄」で強靭な社会を目指す姿勢に感銘を受けた。そのため、総合力NO.1を目指す貴社でより安全で豊かな人々の暮らしを実現したいと考えている。
あなたのこれまでの人生における喜・怒・哀・楽を象徴する出来事について、それぞれ具体的に紹介して下さい。
喜: 高校時代サッカー部の副部長として、学校初の県大会出場を果たしたことだ。入部当初から仲間と目標に掲げ、決して楽ではない練習を共に励まし合って乗り越え、目標を達成した瞬間は忘れることができない。
怒: (割愛)
哀:大学受験で納得のいく結果を得られなかったことだ。受験に向け最大限の努力はしたが、目標が達成できず哀しんだ。しかし、1年間の浪人では失敗から学んだことを活かして勉強し、納得できる結果に結びつけた。
楽:(割愛)