27年卒
男性
中央大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | Web |
時間 | 1時間(実際に話すのは10分程度) |
社員数 | 2人 |
学生数 | 5人 |
結果通知時期 | 後日 |
結果通知方法 | エージェント経由での電話 他の人は直接企業からの電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
名前、大学学部 専攻の内容 趣味
【深堀質問】
なぜ、その大学を選んだのかやどこを走っているのかなどを深堀された。あまりコアの部分は聞いてこない。
【深堀質問への回答】
理系のキャンパスなのに、都会に位置していて刺激が多いから。皇居も周りを走っていると答えました。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代のコールセンターのアルバイトだ。そこでは、お客様の自動車トラブルを解決するために現場にレッカー業者を手配していたが、お客様から現場の状況を聴取できず対応が遅れてしまい、満足度が5段階中3だった。満足度向上のために、状況を理解するための傾聴を徹底し、お客さのニーズに寄り添った提案をできるようにした。その結果、お客様が伝える情報を正確に把握し、迅速にレッカー業者を手配できるようになり、満足度が5段階中5に上がった。さらには、100件あたり3件ほどお客様から感謝のお電話を頂けるようになった。この経験からお客様の潜在的なニーズを汲み取り、課題解決を提供する力を学んだので、社会人でもその力を生かしていきたい。
【深堀質問】
・結構難しい業務だと思うのですが、どのようにして乗り越えたのですか。
・なぜ、そのバイトを選んだのですか。
【深堀質問への回答】
・アルバイト先での研修が充実していたので、その点は問題ないと答えた。他の大学生があまりやっていないことをやってみたかった。
・また、通勤時間や時給などの待遇面が良かったと正直に答えた。
③自己PR
私の素直さ、ひたむきさを語るエピソードとして大学2年次の宅地建物取引士に挑戦したことです。最初は法律の分野を覚えるのが苦手で繰り返しテキストを読んでも合格点には届きませんでした。しかし、合格者の体験談を聞いたことで、インプットよりもアウトプットの勉強法の方が効率的な学習であることを実感しました。そこからは毎日、どんなに忙しくても平日は1時間以上、休日は3時間以上の勉強を続けることで試験本番前には合格点の9割近くを取れるようになっていました。しかし、試験本番では緊張によって、自分のパフォーマンスが発揮できない可能性を考慮し、本番で落としてもよい問題の見極める作業をすることでより合格の可能性を高めることができました。この作戦が功を奏して、一部の法律の改正した問題に対応することができ、普段通りの力を発揮することができました。他者の意見に耳を傾け、貪欲に学ぶことで大きな成果が得られると感じました。
【深堀質問】
どのようにして、学習時間を確保したのか
【深堀質問への回答】
なるべく、大学の課題をなるべく残さない。課題は授業時間内に終わらせたり、空きコマで友人と取り組んでいると答えた。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事部 女性で30歳前後(おそらく説明会の方)。オフィスカジュアルと男性40歳程度 スーツ |
面接官の印象 | 面接官の方もこちらの話に興味を持ってくださり話が詰まることがなかった。 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | おそらく、一番下のレイヤーであるため、フランクな雰囲気で進む。面接官も良さを引き出そうと手助けしてくれるので、心配することはない。 |
評価されたと感じたポイント | 質問されている内容に的確に応答していた点。 資格に挑戦していたことが行動力があると評価されていたと思う。 説明会の内容を織り交ぜながら話すと好印象であると感じた。 |
対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する エージェントからのアドバイスで意欲を見せるために逆質問は考えておく。まあ、総合職採用であるため、どのような業務で誠実に取り組む姿勢をアピールすると良い。 |