25年卒
女性
早稲田大学
ES情報
ご選択された職制での応募を希望する理由について記載ください。(100字)
幅広い地域で街づくりに挑戦したいからです。転勤族の父親を持ち幼少期から転居の多い生活を送る中で、地方の活性化にも興味を持ちました。様々な土地で仕事に取り組む中で、視野を広げより良い街をつくりたいです。
自分なりにチャレンジングな目標を立てて何かに取り組んだ経験、その目標を立てた背景を教えてください。(500字)
大学では高校までと違う環境で成長したいと思い、全国レベルの体育会〇〇部に入部し、メンバー入りに挑戦しました。私は中高と公式戦で1勝もできないような弱小校出身でしたが、大学で所属した部活は〇人の部員中、〇人は全国大会常連校出身の選手と高いレベルの団体でした。メンバーの枠は〇つしかありませんでしたが、私のような弱小校出身の選手も試合に出て活躍できるようになれば、チーム全体のボトムアップが図れ、勝利に繋がると考え、試合で活躍することを目標に置きました。そしてこの目標を達成するために3つ作戦を立てました。 1つ目は「考え続ける」ことです。〇〇の理論を勉強し、自分の強み・弱みを分析した結果、プレーに説得力を持たせることができました。2つ目は「素直になる」ことです。監督から後輩まで助言をもらいにいき、指摘を素直に受け止め改善に努めました。最後は「だれにも負けない熱量をもつ」ことです。常に情熱をもって周囲に働きかけることで信頼を勝ち取りました。 その結果、〇年間念願のメンバーの座に立ち続けることができました。これらの努力を通じて、本気で目標を実現する力、結実への手段を考える力を身につけました。
周囲と協力して集団で課題に取り組んだ経験について、自らの意志で担った役割とその取り組み内容や集団に与えた影響を具体的に教えてください。(500字)
体育会〇〇部で〇年間〇〇として運営全般を統括した経験です。周囲の人からも自分たち自身にも「愛されるチームをつくる」ことが勝利につながると考え、目標に掲げ取り組みましたが、チームの結束力と、外部への視野が不足していました。そのため、まず「コミュニケーションの活性化」を図り、毎月〇〇と面談する機会を設けました。さらに縦割り班での活動を導入し、メンバーを定期的にローテーションすることで、接点の少なかった部員同士でも助言をしやすい環境を作りました。外部とのやり取りにおいては「相手の視点と心情を想像する」ことに意識して取り組みました。〇〇の皆様や〇〇の方々等、異なる立場を持つ人々と部の窓口に立って話す中で、相手の視点を理解しました。その視点を部の運営に反映させることで、より相互的な交流を図りました。結果としてチームで目標としていた〇〇大会の優勝を果たし、大学〇年時の〇〇大会では全〇席が埋まるほどの盛り上がりを見せ、「愛されるチーム」への成長を実感しました。これらの経験から、「目標実現のための手段を考える力」と「相手の立場に立って物事を考える力」を培いました。
あなたが就職活動および、今後働く上で大切にしている軸について教えてください。(500字)
私は「街から多くの人の笑顔を生み出す」ことと「挑戦できる環境にある」ことを軸に就職活動を行っています。私はプレゼント選びに1年間かけるほど、人の幸せな姿を想像することが好きです。また過去〇回の引っ越しで、街によって人の暮らしが大きく変わることを学びました。この経験から多くの人を笑顔にするためには、生活の基盤となり、人の暮らしに与える影響の大きい街をより良いものにすることが重要だと考えました。貴社の「豊かな時間」を追求する姿勢は、持続的に輝き続ける街を生み出すうえで重要な方針であり、貴社でなら未来を見据えた笑顔溢れる街づくりができると確信しています。また貴社の製・販・管一貫体制の取り組みでは、関わる皆様の意見を諸工程で反映できるため、お客様の声に応えることに挑戦できる環境にあると感じました。 そんな貴社で私の強みである相手の立場に立って考える力と目標実現力を活かし、どのような客層の方が何に困っているのかを分析し、解決策を提案することで、利用者の視点に立って課題解決に取り組みたいと考えています。そこで暮らす人がより豊かな時間を過ごせるよう試行錯誤し、街から笑顔を生み出していきたいです。
<動画設問>自己PR(1分程度)
私の強みは「本気で目標を実現する力」、「結実への手段を考える力」です。この力は体育会〇〇部での活動で培われました。私は弱小校出身でありながら、○人しか選ばれないメンバーに2年間抜擢され続けました。部員○人のうち○人は全国大会常連校出身の選手でした。私は絶対にメンバーの1枠を勝ち取りたいと思い、3つの作戦を立てました。1つ目は「考え続ける」ことです。〇〇の理論を勉強し、自分の強み・弱みを分析した結果、プレーに説得力を持たせることができました。2つ目は「素直になる」ことです。監督から後輩までアドバイスをもらいにいき、指摘を素直に受け止めて改善に努めました。最後は「だれにも負けない熱量をもつ」ことです。常に情熱をもって積極的に周囲に働きかけることで信頼を勝ち取り、結果としてメンバー入りを果たすことができました。これらの努力を通じて身につけた実現力を貴社での活躍に活かします。