25年卒
男性
早稲田大学
ES情報
自己PR
私の座右の銘は「人を楽しませる、そして自分も楽しむ。」です。少しでも面白そう、楽しそうと感じた時はすぐ行動に移すようにしています。以前、海外の友達を作ろうと無計画で1人台湾に行ったことがあります。初めは日本語はおろか英語もまともに通じず、また文化の違いに戸惑うこともありましたが、最終的には現地で何人か友人を作り、今でもSNSでコミュニケーションを取ったり台湾に行った際や台湾の友人が日本に来た際は必ず会うほど交流が続いています。誰かのために、そして自分のために楽しみ、笑顔が生まれるところに私は熱くなれると考えております。
学生時代の取り組み
自身の発想力など、クリエイティブに関する現時点での実力を知るため、学生を中心としたビジネスコンテストに参加いたしました。
結果は準優勝と残念な結果に終わってしまいましたが、企画における基礎やフローを学び、また他グループのプレゼンやクライアント企業のフィードバックなど様々な刺激を受け、自身の成長と反省に繋がるとても有意義なものであったと考えております。
第一志望とした職種×配属を選んだ理由と、あなたが働く企業を選ぶ際に大切にしたいことを教えてください。
まず私には、面白いことをしたい、そして人を楽しませたいという想いが常にあります。というのも、“面白い”や“楽しい”という感情は共感を呼び、人と人とを繋ぐことができるコミュニケーションツールの一つであると感じているからです。そしてその想いを体現できるものの1つに「広告」があると考え、大学でのサークル活動や、SNS広告代理店の長期インターンシップに参加してきました。また考えることが好きで、何か思いついては、周囲とのコミュニケーション上や個人的にSNS上にアップロードすることで“考えたカタチ”を残してきましたが、大衆の心を動かすほどのものとは到底なり得ませんでした。 そこで、私なりのエンタメ性を、そして私なりのアイディアを広告という一種のエンタメコンテンツに昇華することで、新たな“面白い”の価値を創造し、さまざまな人々の共感を呼び、また社会に影響を与えるという目標を貴社で実現したいと考えました。またそうした自身の想いと貴社の理念に親和性を感じたため、貴社の当コースを志望します。またそうした想いを実現させるために、私が働く企業を選ぶ際に大切にしたいこととは、若いうちからチャレンジし活躍しうる環境が整っていること、そして誰かの喜びのために奔走するという意識が根付いていることです。
あなたがこれまでに経験した挫折と、それを乗り越えた方法について教えてください。
高校在学時、私は個人的にSNS上でインフルエンサーとしての活動を行なっており、また当時人気があったインフルエンサーと交友があったため、しばしば動画に出演し、学内で話題に上がることも多々ありました。だがこの事がかえって自身を変に目立たせてしまい、その結果しばらくの間軽いイジメを受けることがありました。自分や誰かを楽しませるために始めたことが、反対に自分自身を苦しめることにつながってしまったのを受け、私は自信を失いかけたのですが、両親や親友など自身の活動を応援してくれる方々も多からず存在しました。そのため少しでも応援してくれる人がいるならと活動を続けることで周囲の声援に応えることだけを第一に考え、また同じように野心を持ってSNS活動を行っていた人と交流をし、自身を応援してくれる人を学外で増やすことで自身のモチベーションにもつなげることができました。
あなたが最もリーダーシップを発揮した出来事、もしくはチームワークを意識した出来事について教えてください。
私がチームワークを意識し取り組んだことはサークル活動です。大学1年の春から3年の冬まで文系のサークル団体に入っておりました。そこでの活動内容とは、クライアント企業から商材を渡され、商材に関する映像広告を10グループほどに分かれて作成し、どのグループが一番秀逸な広告を作れるか競うというものでした。私は勝つことにこだわりがあり、また斬新なアイディアを考えることに自信があったので、自身のグループを優勝に導くべく、毎回の活動に参加し積極的に案出しを行いました。また率先して発言や周囲への声かけを行なっていくことで発言のハードルを下げ、誰もが意見を言いやすい雰囲気作りに努めました。また活動外においても、レクリエーションや飲み会などの定期開催を行って参加を促し、サークル員同士の絆を深めることで、自然にグループ全体の士気を上げることを目指しました。