24年卒
女性
奈良女子大学
ES情報
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私の強みは持ち前の真面目さと明るさ、そして「とりあえずやってみよう」の精神で周りを巻き込んで行動できるところです。私は困った人を率先してサポートするようにしており、高校の文化系部活動では自身も初心者でしたが、これで助けになるならと機材長を引き受け後輩のサポートを行い、大学の文化系部活動でも他の部員の指導に注力し、コロナ禍にも多くの交友関係を築きました。現在は文化系部活動の仲間と新しいサークルを設立して、より多くの人にライブの楽しさを伝える手助けをしています。
学生時代に打ち込んだことについて聞かせてください
学生時代に打ち込んだことは部活とサークルです。特にサークルは現在進行形で運営に取り組んでいます。コロナ禍でライブの機会が激減し、不完全燃焼で引退していった同期を見て「ライブが気軽にできる環境を整えて音楽の楽しさを知ってもらいたい」と思い文化系サークルを作りました。非公認なので大学から援助はありませんでしたが、SNSで他サークル代表者とコンタクトを取ったり、同期の仲間たちと協力して半年足らずで15人のメンバーを集めました。またライブハウスと提携したり、会費制度を見直して従来の文化系サークルよりも金銭面の負担を減らしています。現在は新入生歓迎イベントの広報としてSNS運用や絵のスキルを活かしたポスターを作成してPRを進めています。
当社への志望動機を聞かせてください
私は「競馬場」という居場所を大切に守っていきたいと考えています。幼い頃、父に連れて行ってもらった京都競馬場は、私にとって大好きな馬が見れる楽しい場所でした。また現地観戦をする中で人々の熱を感じ、新たな交友関係が生まれ、感動を覚えました。競馬場を心の居場所としている人は少なくないはずです。イメージをもっと良くするために貴社のnetkeibaのような多様でスピード感のあるメディアに関わり、多くの人に競馬場の今を知ってもらえる企画を作ってきたい、また挑戦的な貴社の社風なら未熟ながらにでも競馬を愛する全ての人をサポートする企画に挑戦できると感じ、志望させていただきました。
当社で実現したいことや、あなたの夢を聞かせてください
私は、新規顧客はもちろんですが、既存の顧客に対してより丁寧なサービスが提供きないかと考えております。先日の朝日杯フューチュリティステークスで優勝した坂井騎手を、泣いて祝福する年配女性を現地で拝見しました。私はわざわざ現地にきて騎手を応援している、この人たちの愛を守りたいと思いました。netkeibaのInstagramでJockey’sDiaryが連載されていますが、私はここに着想を得て、若手~ベテランの笑顔の写真を集めたコンテンツを作りたいです。笑顔にはストレス緩和や好感度アップの効果があると論文でも発表されていますが、その活用はまだ少ないです。既存のファンだけでなく、新規の方も騎手が気になって「会いに来る」感覚で競馬場にきてくれるのではないかと思います。また、中央だけでなく地方の騎手の方にも参加いただくことで、このコンテンツを通して競馬界の全体的なイメージアップの手助けをしたいです。公式取材権があり、チャレンジ精神が豊富な貴社でこの夢に挑戦したいです。