自己PR
私の強みはプロアクティブさだ。自分で必要な行動を見極め、やり方を学び、積極的に仕事を獲りに行く力があると考えている。具体的にはワクチン会場の現場監督を5カ月間やった際には、私はワクチンを運ぶだけであったが、他の現場監督者の業務が多岐に渡っていて、現場監督としての業務に支障をきたしていた。そのため、ワクチン運搬の業務をしながら他の現場監督者の仕事を見たり、休日も現場を見に来たりして、他の現場監督の仕事を覚え、最終的に自分から仕事を引き受け、会場の運営に貢献した。また大学2年から始めた飲食の求人が多い派遣会社では、ホールの仕事はできたがキッチンの仕事もホールの仕事もどちらもできた方が、派遣先に貢献できると思い、派遣を始めるのと同時に、キッチンの経験が積める飲食店で働き、派遣先でキッチンの仕事で困っている時は積極的に仕事を引き受け、派遣先にも貢献した。
これまでの経験
「様々な人から一緒に働きたいと思ってもらう」という目標を立て始めた派遣のアルバイトの経験だ。私は中学の挫折経験からこの目標を掲げ、短いスパンで私の行動の評価をもらえる経験が必要だと考え、派遣アルバイトを始めた。そこで苦労したことは私なりのベストな働き方をしても仕事の成果を出せなかったことだった。そのため2つのことを取り組んだ。1つ目は指示内容の齟齬の解消だ。指示された内容に注力したが、不満を持たれることが多々あった。その原因は相手の求める仕事に対する私の認識の齟齬が原因だと考え、指示内容を自分の言葉で聞き返したり、自分の行動が合っているかの細かな確認などを行い齟齬の解消に取り組んだ。2つ目は職場によって働き方を変えることだ。とある派遣先で細かく丁寧な報連相を評価され、それを他の職場でも行ったところ、煩わしく思われたことがあった。そこから、人によって求める働き方異なることに気づき、その後は働きながら相手の求める働き方を模索し、実行していった。結果として、1年半前から登録している会社での114件の仕事、全てで最高評価をいただき、多くの派遣会社からまた来てほしいというお言葉をいただいた。
卒論、研究テーマ
私の卒論のテーマはAIと人間の比較だ。生成AIは人間のクリエイティブな活動を奪い始めている。文学や絵画などにおいては生成AIによる創作物が人間の創作物より良い評価をされてしまったことがあった。また音楽や動画作成なども生成AIは可能にしている。今の生成AIに足りないもの、もしくはAIが人間の仕事を奪うと言われている時代に私たち人間はどんな能力を磨いていけば良いかを示していくことができると考えている。