学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
私の研究のテーマはAIと人間の比較だ。生成AIは人間のクリエイティブな活動を奪い始めている。実際、文学や絵画などにおいては生成AIによる創作物が人間の創作物より良い評価を得ている。生成AIの生み出すものと人が生み出すものを比較することで、今の生成AIに足りないものを明確にしていくことができると考えている。
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私の強みはプロアクティブさだ。自分で必要な行動を見極め、やり方を学び、積極的に仕事を獲りに行く力があると考えている。具体的にはワクチン会場の現場監督を5カ月間やった際には、私はワクチンを運ぶだけであったが、他の現場監督者の業務が多岐に渡っていて、現場監督としての業務に支障をきたしていた。そのため、ワクチン運搬の業務をしながら他の現場監督者の仕事を見たり、休日も現場を見に来たりして、他の現場監督の仕事を覚え、最終的に自分から仕事を引き受け、会場の運営に貢献した。また大学2年生から始めた飲食の求人が多い派遣会社では、ホールの仕事はできたがキッチンの仕事もホールの仕事もどちらもできた方が、派遣先に貢献できると思い、派遣を始めるのと同時に、キッチンの経験が積める飲食店で働き、派遣先でキッチンの仕事で困っている時は積極的に仕事を引き受け、派遣先にも貢献した。
学生時代に最も打ち込んだこと
「様々な人から一緒に働きたいと思ってもらう」という目標を立て始めた派遣のアルバイトの経験だ。私は中学の挫折経験からこの目標を立て、目標を達成するのに最も適している派遣のアルバイトを始めた。そこで苦労したことは私なりのベストな働き方をしても仕事の成果を出せなかったことだ。それを解決するために、指示内容の齟齬の解消と職場によって働き方を変えることに注力した。前者は指示された内容に注力したが、不満を持たれることがあり、原因は相手の求める仕事に対する私の認識の齟齬が原因だと考え、齟齬の解消に取り組んだ。後者はある派遣先で細かな報連相を評価され、それを他の職場でも行ったところ、煩わしく思われたことがあった。そこから人によって求める働き方が異なることに気づき、その後は働きながら相手の求める働き方を模索し、実行していった。その結果、1年半ほど前から登録している会社での114件のお仕事全てで最高評価をいただいた。