26年卒
男性
法政大学
ES情報
ゼミ
〇〇について調査した。文献調査やインタビュー、現地調査を通じて、多角的な手法で調査を進め、論文としてまとめることができた。情報がなかなか見つからない時には、教授やゼミのメンバーと協力し、参考文献を探した。この経験から、粘り強く情報を集め続ける重要性と、計画変更時に迅速に判断し行動する力を学んだ。今後も柔軟な対応力を発揮していきたいと考えている。
自己PR
私の強みは調整力だ。特にチーム内では成果を最大化することができる。大学の授業において、ある商品のプロモーション検討プロジェクトに参加した。私は、チーム全体の進捗を把握し、円滑に作業が進むようサポートに努めた。具体的には、メンバーの得意分野を活かした役割分担を提案し、それぞれが力を発揮できる環境づくりに貢献した。また、定期的に進捗を確認し、負担が偏らないようサポートを行うことで、全員が主体的に取り組める雰囲気を作った。その結果、チームの作業効率が向上し、質の高いプロモーション案を作成することができた。この強みは、貴社の地域別での営業形態において、各メンバーの特性を活かし、効果的な戦略を立てることで営業成果を向上させることに繋がると確信している。具体的には、メンバーの強みを理解し、適切な役割を与えることで、チーム全体のパフォーマンスを引き出し、より良い結果を生むことができると考えている。
ガクチカ
私は塾のアルバイトで、生徒の成績を向上させたいという想いから、教室全体の改革に取り組んだ。授業記録の分析と実際の授業の観察を行った結果、講師間の情報共有が不十分であり、講師と生徒の交流がほとんど行われていないことが判明した。これを受けて、生徒の成績向上に必要な環境を整えるため、二つの施策を実施した。一つ目は、その日の授業内容や次回の予定を明確に書き出し、見える化することである。これにより、講師間の情報共有が促進され、指導の一貫性が向上した。二つ目は、生徒と講師の信頼関係を築くため、授業の最初の十分を雑談の時間とする「コネクトタイム」を設定した。学習以外の話題を共有することで生徒との関係が深まり、信頼を得ることができた。その結果、昨年度の高校受験合格率100パーセントを達成した。この経験から、目標を達成するにはその対象だけでなく、取り巻く環境にも目を向けることが重要であると学んだ。
志望動機、キャリア
私は、経営会計という企業運営に不可欠な分野のシステム改善に貢献できる点に魅力を感じ、貴社を志望する。貴社のワンストップソリューション体制により、顧客の課題に寄り添いながら、最適なITソリューションを提供したいと考えている。そのために、まずは下流工程を重視し、システム開発の基礎を徹底的に学ぶことが重要である。基礎をしっかりと身につけることで、実際の開発現場での経験を通じて、技術力を高めることができる。その後、上流工程にも積極的に関わり、経営会計における業務の流れや課題を深く理解することで、顧客のニーズに即した最適なシステムを構築できるエンジニアを目指す。加えて、会計業務の仕組みを理解し、技術だけでなく業務知識も兼ね備えた人材となることで、企業の経営効率向上に寄与したいと考える。最終的には、ITを通じて企業の成長と社会全体の発展に貢献できるシステムエンジニアとして活躍したい。