26年卒
男性
明治大学
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最近、あなたが面白いと思ったビジネスの発想やプロモーション、販売促進の仕組みは何ですか?その理由も含めて教えてください。
イラストレーターを起用した○○の広告である。イラストや漫画などの視覚的媒体を活用してブランドの魅力を効果的に伝える手法に関心を抱いた。この広告は、家庭の温かい日常や学生の日常の楽しさをイラストで描き、○○が生活の一部であるかのような感情を自然に抱かせるものだ。近年、製品そのものの差別化だけでなく、企業ブランドを通じて他社との差別化を図る企業が増えている。○○の広告は、その一例である。 また、同様の手法として、○○の「漫画マーケティング」がある。○○は、日本特有の表現手法である漫画を活用し、企業の歴史や価値観を伝えることで、ブランド価値の浸透を目指している。 このように、製品技術の均質化が進む現代では、製品そのものを超えたブランド価値を提供することが求められている。特に、消費者の感情に訴えるような広告手法が重要であり、これらのブランドマーケティングは多くの企業で一般化していくと考えられる。
あなた自身の好奇心や課題意識から行動を起こし、最も成長した経験について、どのような成長に繋がったかも合わせて教えてください。
○○の長期インターンシップで、アポイント取得率を2%以上向上させた経験がある。 当初、私はコール数の増加に注力していたが、アポイント取得率が目標の1.3%を下回っており、業務効率が向上しないという課題に直面した。その際、私は後輩に成果で抜かれる悔しさを感じ、課題解決に取り組むことを決意した。 まず、成果を上げている社員の音声データと自分の音声を比較・分析し、自身の課題を究明した。すると、顧客の課題を聞き出す力と顧客からの質問に対する正確な回答が不足していると判明したため、私は2つの施策を講じた。1つは質問技術強化を目的とした「質問重視ロールプレイング」の実施、もう1つは質問への回答充実を目的とした「切り返しトークスクリプト」の作成である。 結果、1週間の最高アポイント取得率は1.3%から3.8%に向上した。 この経験から、成果を出す人の手法を積極的に学ぶ重要性を実感した。