25年卒
男性
秋田大学
ES情報
自己PR
強みは多角的思考力であり、これは〇〇講座のスタッフとして解約数を低減した経験で発揮された。当初、一班6~8人に対し全講座内での解約者が平均2人と受講者数が停滞している状況だった。解約者にヒアリングし原因を究明したところ、受講者一人一人のニーズにうまく対応していないことや、講座内容が想定と異なっていたことが挙げられた。そこで、受講者全員が満足できる講座を目標に、既存受講者と新規受講者の2つの切り口から、以下を提案し実行した。1つ目は、受講者から得た情報を他スタッフと分析し、受講者の実力に対応したワークを提供した。2つ目は、受講者の売り込みをする際、SNSの発信内容や営業アプローチを具現化し、新規受講者の講座に対する認識齟齬を無くした。これを3ヶ月継続し、解約数を20%から10%以下に抑えることができた。貴社でも課題に対し多様な視点を取り入れ、顧客のニーズを超えるものを提供したい。
学生時代の取り組み
飲食店のアルバイトの経験で、作業効率化に寄与し、前年月比1.2倍の売上に貢献した経験がある。当初、週末のお
客様の平均待ち時間が30分以上であり、売上停滞が問題となった。解決のために、作業をパターン化させ、判断のロ
スをなくすことが最善策だと考えた。最善策を実行するため、バイト仲間に以下の二点の解決策を提案し、実施した。一つ目はホールの人数別の作業のパターンと細かな業務の違いを図表でマニュアルに入れることだ。これは従業員の作業の判断に迷いを少なくし、労働への集中を可能にするためだ。二つ目はマニュアルをホールの仲間とともに暗記する時間をバイト後に設けることだ。これは従業員の予定に関わらず、練習時間を平等に確保する必要性を感じたためである。これらをバイト仲間の中で意識共有し、協働することを徹底した。結果、作業が円滑になったことで、施策開始から一か月で待ち時間を平均10分に短縮し、売上が向上した。
大学・大学院での研究や学んでいることを誰にでも分かりやすく、簡潔に説明してください。(50文字程度)
エネルギー・地下資源・環境問題に関係した社会の仕組み、国の文化と歴史について学んでいる。
志望動機
自動車用部品を通じ国際規模での挑戦をしたく志望する。なかでも、貴社は海外での生産に力を注いでおり、大学で学んだ資源の側面と興味があるモノづくりの側面から、様々な業務に挑戦することができると考えた。私自身海外実習や新入生英語講座の活動で、多様なスキルの獲得に挑戦してきた。また それらの準備の過程で、国内外のメンバーを巻き込んだ経験がある。これらの経験から、入社後は貴社の売り上げに貢献したい。