文化財専門職
25 年卒
女性
専修大学大学院
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | ー |
時間 | 20分 |
社員数 | 3人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介と長所
受験番号○○の〇〇と申します。私の長所は物怖じせずに新しいことに挑戦するところです。
大学院生として発掘調査をまとめるにあたって、同期の人数が多いことを活かして、常に院生がついて指導する方法を新しく試しました。また、指導する立場として周囲に気を配ることを心がけました。
この経験から就職した際は、何事にも恐れず常に挑戦する心持ちで業務に取り組んでいきたいと思います。
【深掘質問】
発掘現場では様々な学年の人がいる中でどのように周囲に気を配りましたか。
【深堀質問回答】
話しかけやすい雰囲気をつくるため、コミュニケーションをとるということを念頭にいれていました。
学部生の立場からすると院生は話しかけにくいので、自分から積極的に話しかける、また炎天下の現場で熱中症の危険もあったこともあり、こまめな休憩を心がけました。そのような休憩中に体調の悪いの有無を聞いたりなど、声がけに尽力を尽くしました。
②志望動機
千葉県内の多くの埋蔵文化財に携わりたいと思ったからです。
大学・大学院で考古学を学び、実際に文化財専門職として業務に携わりたいと思いました。
また、会計年度職員として埋蔵文化財の実務を経験し、職員 の話を聞くなかで、担い手不足などの市町村の限界を感じました。そのため、県職員として市町村へのサポート 等を行い、千葉県内の埋蔵文化財の普及に従事したいと思い、志望しました。
【深掘質問】
千葉県の職員をめざすきっかけは?
【深堀質問回答】
千葉県の職員をめざすきっかけは小学生の頃に訪れた遺跡です。
小学生の頃に社会科見学で加曾利貝塚に行って、当時の生活を体験したり貝塚の見学をしてみて、案内してくださった人がとても楽しそうにしていたこと、そして文化財に興味を持つきっかけになりました。
そのため、自分の原点である千葉県の文化財に貢献したいと思い応募しました。
③学生時代に力を入れたこと
学生時代に力を入れたことは院生としてTAとチューターを行い、学生の指導・補助にあたったことです。
まずはじめに、TAとしては、指導教授の補助にあたり、専門知識を学部生に教えたりしました。しかし、わからない部分もあったのでそのような時は同期や先生に聞く、または事前に調べるなどできる範囲で対策をしました。
次に、チューターとしては留学生を学業的な視点から補助しました。
具体的には、課題の添削や留学生が所属するゼミナールで使用する課題図書の読み込みを一緒に行いました。
【深掘質問】
上記の業務をするなかでも最も大変であったことは?
【深堀質問回答】
一番大変だったことは文化の違いです。
留学生と一緒に課題図書を読んでる際に結婚の内容が書かれていました。そのような内容を読んでる際、なぜ日本では苗字が変わるのかと質問を受けました。そのような「なぜ?」という質問に答えるのが一番大変でした。
④今日の面接の点数について
本日の面接の点数は70点です。
自分の伝えたいことは言えたのかなと思いますが、緊張してしまったため言葉が詰まってしまう部分もありました。
そのため、次回はその点を改善していけたらと思います。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 女性 スーツ |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | ー |
面接の雰囲気 | 最初は緊張をほぐすため雑談から入ったため、緊張はそこまでしなかった。 |
評価されたと感じたポイント | 文化財の専門職であるが、あくまで公務員のため研究一筋にならないことを伝えられたのが大きかったと考えられる。 |
対策やアドバイス | どのような政策を行っているのか事前に調べておく。 |