文化財専門職
25 年卒
女性
専修大学大学院
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | ー |
時間 | 30分 |
社員数 | 4人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | 書面 |
質問内容・回答
①志望動機
志望動機は専門職として文化財に携わりたいと思ったからです。
また、県として市町村では難しいところの手助けをできたらと思ったからです。
【深掘質問】
市町村が行うには困難な点はどこだと思うか。
【深堀質問回答】
困難だと思うところは人手不足という点です。近年において市町村では、専門職の不足により一人に対する業務が多いと会計年度職員として働いてみて感じました。
そのため、市町村をとりまとめる県として市町村のサポートを行い、さらなる文化財の発展をできたらと思います。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に力を入れたことは院生としてTAとチューターを行い、学生の指導・補助にあたったことです。
まずはじめに、TAとしては指導教授の補助にあたり、専門知識を学部生に教えたりしました。しかし、わからない部分もあったのでそのような時は同期や先生に聞く、事前に調べるなどできる範囲で対策をしました。
次に、チューターとしては、留学生を学業的な視点から補助しました。
具体的には、課題の添削や留学生が所属するゼミナールで使用する課題図書の読み込みを一緒に行いました。
【深掘質問】
TAをするなかで困難だったことは?
【深堀質問回答】
人によって指導の方法を変えていたことです。学生によって吞み込み具合が異なるため、それぞれの進捗状況に合わせた指導をするのがなかなか難しかったです。
③失敗した経験から学んだこと
学生時代に失敗した経験は発掘調査で起きたことです。期間が決まっているため、何としてでも終わらせなければという気持ちが強く、手順を一つ飛ばしてしまうことがありました。
その経験から、どんなに急いでいる時も常に周りに確認を行い業務にあたるよう心がけています。
【深掘質問】
その時に人は周りにいなかったのか
【深堀質問回答】
先生方やほかの院生は別の地点の調査が佳境に入っていたため、下級生はいましたが院生や指導教授はいませんでした。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事、文化財課の課長 |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | ー |
面接の雰囲気 | 緊張感のある面接であった。特に課長クラスの面接であったため、特に緊張した。 |
評価されたと感じたポイント | どんなに緊張していても、自分の人となりを話す意気込みが評価されたのかもしれない。また、自分が思う公務員のあり方について話すことができた点が良かったと思う。 |
対策やアドバイス | 面接の練習を心掛ける。 また、話すことを丸暗記すると飛んだ時に絶望するため、要点のみを覚えておいたほうが話しやすかった。 |