高島

26年卒

女性

神田外語大学

ES情報

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容

外国語を中心に、歴史・文化・翻訳など幅広く学んでいる。1番印象に残った授業は留学先で学んだ○○学だ。頻繁にグループワークが行われる授業だったが、当初は母国語でない環境に戸惑いグループに上手く貢献できずにメンバーに迷惑をかけてしまった。その悔しさをバネにわからない部分を明確にし、教授や現地の学生に積極的に質問することで自分の意見を伝えられるよう努力した。

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私の強みは「1人1人に寄り添う力」だ。ダンスサークルの副代表を務めた際に活かされたと考える。当時「メンバー全員で、誰一人取り残さずに文化祭最終公演を成功させる」という目標を掲げて日々練習に取り組んでいたが、メンバーの参加率が50%を下回っていることが課題だった。メンバー全員との成功を収めるために参加率80%達成の目標を掲げ、原因を探るためにメンバー全員と1on1面談を行うと「実力を発揮できる機会の少なさ」からモチベーションが低下していることがわかった。そこで、モチベーション維持のために月に1回サークル内で発表会を開催した。その結果、参加率が90%まで回復し、目標を達成することができた。このエピソードが私の強みである「チームのためにメンバー1人1人に寄り添う力」が生きた経験だと考える。

学生時代に最も打ち込んだこと

私が学生時代に打ち込んだことは、留学の際に日本語との言語交換イベントを主催したことだ。当初は語学向上と更なる国際交流の活性化を促したいという思いから10人の外国人に参加してもらうことを目標としていたが、初めは2、3人しか集まらないという問題があった。私は、自分の人脈の狭さと情報拡散力の低さが課題だと考え、2つの施策を講じた。第1に日本語講座のボランティアへの参加だ。私は毎週日本語ボランティアに参加し、人脈を広げられるように積極的にコミュニケーションをとった。そこで出会った人が気軽に日本語に触れられる機会を増やすために自分が主催するイベントに招待した。第2に現地の大学の学生団体へ告知をしてもらうよう交渉したことだ。公式インスタグラムに掲載してもらい、多くの人に周知してもらうことに成功した。その結果、最後の2ヶ月間継続して参加人数が10人を上回り、目標を達成することができた。

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