一次面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 30分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
大学名、学部名)の〇〇と申します。大学時代は社会学を中心に学んでおり、ゼミナールで〇〇ゼミに所属しジェンダーのことについて主に研究していました。サークルは○○研究会と○○の会に所属しており、課外活動としては高校三年生から外資系メーカーでショッパーマーケティングの業務に、昨年の9月から保険を扱っている企業でビジネスディレクターの業務に携わらせていただいています。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
ビジネスディレクターとはどのような業務を行っているのですか?
【深堀質問回答】
まだ認知度が低い会社なので、商品の認知度を高めるためにどのような広告を打ったらいいか施策を考えたり、他の業界の企業と提携ができないか考えてアプローチをする業務を行っていました。
②学生時代に力を入れたこと
大学二年生になる春休みに所属している○○研究会の新歓を担当したことです。「新入生に勉強会を楽しんでもらうこと」を目標とし、クイズ形式を要素ごとに盛り込んだ形式にしました。その結果、勉強会後のアンケートでは「楽しかった」という声を沢山いただくことができ、また入会員数も昨年の130人から150人へと増やすことができました。
【深掘質問】
なぜその施策を選んだのですか。
【深堀質問回答】
クイズ形式にすることで楽しみながら能動的に参加してくれると考えたからです。今まで自分が参加した普段のサークルの勉強会で先輩たちがクイズ形式を時々盛り込んでいることがあり、その時に自分も面白いと思いながら勉強会に参加することができていたので、新入生も同じように楽しみながら参加してくれるのではないかと思いました。また、クイズ形式で自分で一旦その問題について考えることによって、ただ受動的に内容を聞いているよりも深く問題について考えてくれ、マーケティングについてもっと学びたいと思うきっかけになるのではないかと思いその施策を実行しました。
③業界志望動機
人や企業の挑戦を後押しできるという点に魅力を感じたからです。昔から周りの人が笑顔でいられる、やりたいことに挑戦できる社会の実現に貢献したいと考えており、その点が損保と関連性があると思い志望しています。
【深掘質問】
その中でも特に弊社を志望している理由は何ですか。
【深堀質問回答】
社員の方々が常に挑戦している姿勢を一番感じられたからです。今まで参加した座談会やイベントなどを通して、社員さん全員が常に何か小さなことでも挑戦していると感じました。また、人や企業の挑戦の後押しをする要素を持っている損保を扱うからにはそこで働く人も挑戦している必要があると考えています。貴社はその挑戦の姿勢が一番強いと感じ、その点が魅力に感じています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 割とフランクな感じで進めようとしている印象を受けました。 冒頭で「模擬面接なのでそんなに固くならずに練習だと思って受けてください。」と言われました。また、おおまかな質問時間が終わったら都度FBをしてくれ、あまりかしこまった面接ではない感じでした。 また面接官の方も終始笑顔で愛想も良かったです。 |
評価されたと感じたポイント | 論理的に話せていることと結論ファーストを意識していた点が評価された点だと思います。最初の一次面接なのでどれだけ自分をアピールするかというよりも一貫性があり、論理的に話せているかどうかということを見られているような気がしました。なぜその行動をとったのか、なぜそのように考えて志望しているのか、などと根拠づけがしっかりできていれば回答に納得してくれている印象でした。 |
対策やアドバイス | 損保業界全体に共通して言えることですが、その人がどういう風に考え、それを基にどういう風に行動したのか、そしてそこからさらにどのように考えどう行動していくのかということを見られます。ですので行動と考えに一貫性を持たせること、自分が今までどういう風に考えてきたのかだったり、根幹の価値観は何なのかということを自己分析すると割と面接でも対応できると思います。 |