技術開発職
26 年卒
女性
日本女子大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 60分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
私は「行動力」と「好奇心」を大切にし、目標に向かって主体的に抽選する姿勢を信条としています。学部時代には音楽への情熱からゼロからバンドを立ち上げ、メンバーを募り、楽曲制作やライブパフォーマンスを実現しました。この活動を通じて、計画性やチームワークの重要性を実感しました。
現在は研究活動に励みながら、国内外の学会に参加し、異分野の研究者との交流を通じて多様な視点を学んでいます。その過程で柔軟な思考力やコミュニケーション能力を磨くことができました。これまでの経験で培ったスキルを活かし、社会の課題解決に貢献できる製品開発に取り組みたいと考えています。
【深掘質問】
バンドをどのように立ち上げたのか、バンドの内ではリーダーの役割をしていたのか。
【深堀質問回答】
バンドは学生という枠に捕らわれずに同じ音楽倫理感を持った人たちと活動したいと感じていたため、インターネットを用いてメンバーを集めました。
メンバーの中ではリーダーという役割の人は決めていないが、みんなの意見が衝突したときにみんなのまとめ役として立ち回ることが多くあった。
②学生時代にはバンド活動に注力していたとのことでしたが、その中で試行錯誤した点や、困難だった経験を教えてください。
私がこれまでで最も困難だった経験は、バンド活動において楽曲制作を進める中で、メンバー間で意見が食い違ったことです。バンドのメンバーはそれぞれ異なる音楽的背景を持っていたため、楽曲のアレンジやテーマについての考え方が異なり、初めは意見を合わせることが難しく、何度も議論が続きました。特に、曲のサウンドやメロディーラインについて意見が分かれ、進行が遅れてしまったことがありました。
この困難を乗り越えるために、私はまずメンバー一人ひとりの意見に耳を傾け、何が大切なのかを理解しようと努めました。そして、全員が納得できる形で妥協点を見つけることができるよう、何度も話し合いを重ねました。最終的には、個々のアイディアを反映させた楽曲を完成させることができ、チーム全員で達成感を共有しました。この経験を通じて、異なる意見を尊重しながら調整を行う重要性と、目標を達成するためには粘り強く取り組む姿勢の大切さを学びました。
③アルバイトについて教えてください。
私は〇〇市の行政事業である学習支援の講師として、塾に通うことが難しい子どもたちの学習サポートを行いました。約4年間、生徒一人ひとりの学力や特性に応じた指導を行い、特にディスレクシアを持つ生徒の高校受験をサポートした際には、第一志望校への合格を一緒に実現しました。
この経験を通じて、相手の状況を理解し、適切なサポートを提供するための柔軟なコミュニケーション能力を培いました。また、進路相談や学習計画の作成を通じて、責任感を持って目標達成に向き合う力も身につけました。この経験は、協調性や課題解決力が求められる環境でも活かせると考えています。
【深掘質問】
このアルバイトを始めたきっかけ
【深堀質問回答】
アルバイト自体は友人の紹介で始めました。しかし、学習の指導という点では、母が塾講師を行っているため、高校生のころからよく手伝いとして行っていたため経験豊富だと思います。生徒によってどのように指導すればよいか、どのように伝えたら伝わるのかが違うというのは高校生のころから身をもって実感していました。
④周りの友人等からの評価
友人からは「しっかりしている」と言われることが多いです。旅行の計画や時間管理が好きなため、そのようなことを取りまとめるような立ち回りになることが多くありました。また、気になる場所があれば行ってみようと誘うことも多いので、「好奇心が旺盛」、「行動力がある」と言われたこともあります。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 40代男性。スーツ |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 何をこちら側が伝えたいのかなどを読み取ろうとしてくれていたように思う。優しく相槌を打ってくれることが多かった。 |
評価されたと感じたポイント | 面接を通してしっかりと受け答えすることができたこと、また、真面目さと行動力があることが伝わったのではないかと思う。面接官もリラックスして面接してほしいなどのアイスブレイクで伝えてくれたため、緊張していることを考慮して、そのうえでその人の人柄を知ろうとしているように感じた。 |
対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する 自己分析を綿密に行っておく |