ITコンサルタント
25 年卒
男性
立教大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 90〜120分 |
社員数 | 7人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
私の長所はコミュニケーション能力があることです。履歴書に記載しているように、アルバイトではバイトリーダーを務め、アルバイトと社員の間の架け橋になるように尽力しました。このコミュニケーション能力を活かしソフトウェアエンジニアという職業で積極的に製品開発をしていきたいと考えています。
②大学ではどのような実験をしているのか
大学では現在まで主に、学生実験をメインで行っており、決められたテーマの中で全学生が各々共通の目的に向かって実験をおります。また他にも、希望する生徒のみが自由に課題を設定して実験を行う自由課題のような実験を行っています。
【深掘質問】
自由課題というのは全体の前で発表するものですか。
【深堀質問回答】
全体の前で発表するものではなく、担当の教授のもとへ実験結果、考察を提出するような形で行われています。
③アルバイトの業務内容
ホールを担当していました。主な業務内容としては、注文を取り、配膳、バッシング、ドリンク作り、洗い物をしていました。また、人手が足りない時は、簡単な調理補助を行っていました。
④高校時代の部活動について
週に2回活動を行っておりました。活動内容としては、毎日料理テーマと担当者が決まっており、担当者がテーマに沿った内容のメニューを持ち寄り、全員がそのメニューを作り試食するものとなっています。また、コンクールなどにも積極的に参加をしていました。
【深掘質問】
料理をする際は全員で行うのですか。それとも個々人で行うのですか。コンクールというのはどのようなものですか。
【深堀質問回答】
基本的には、3〜4人の班になって行います。しかし、魚の開きなどの料理では個々人で行う料理などもありました。コンクールも3人班で参加し、お題に沿った料理を作り、見た目、味、調理方法などから審査をしてもらうものでした。
⑤入社後はどのような活動をしたいか
入社後は、会計ソフトや人事ソフトなどの、基幹業務ソフトウェアの開発を積極的に行い、開発職としてなるべく使いやすく多くの企業に使ってもらえるようなソフトウェアの開発を行いたいと思っています。
⑥今後日本はどのようにデジタル化すると考えるか
これまでと大きく異なり、社会全体が電子機器、情報に頼りきるようになり、ソフトウェアなどITが全ての源となるような社会になると考えています。
⑦逆質問
貴社が求める人材というのはどのような人材ですか。また、入社までに行うと良いことは何ですか。
【逆質問回答】
常に、学び続けているような学生を求めています。ITパスポートや日商簿記3級レベルの資格の勉強をして、資格取得をしていると良いと思います。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | ・人事男性で30歳前後。オフィスカジュアル ・開発部長男性で50歳前後。オフィスカジュアル ・開発部長男性で40歳前後。スーツ ・開発責任者男性40歳前後。オフィスカジュアル ・役職不明男性で50代後半。スーツ ・役職不明男性で50代。スーツ ・役職不明男性で60歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | |
学生の服装 | スーツ(指定はオフィスカジュアル) |
面接の雰囲気 | 厳密な雰囲気ではあったが、全員が圧迫感を与えないように気を使ってくれているような気がしました。所々で笑いを入れてくれるような場面もありました。また、面接前、面接後、アイスブレイクなどの時間も緊張をほぐすように話しかけてくれました。私自身が最終面接ということで非常に緊張していたことを察してくれて、答えやすい雰囲気を作ってくれているような印象でした。 |
評価されたと感じたポイント | 質問にしっかりと受け答えすることが一番重要ではないかと思います。また、実験や部活の項で書きましたが、物事への取り組み方、評価方法などを重要視しているように感じました。 |
対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識し、常に相手の話を真剣に聞こうとする意識を持っていれば察してくれると思います。説明会、テスト、面接を通して非常に人柄を重視しているように感じたので、取り繕わずに素の自分を出せるようにするといいと感じます。 |