セールス&マーケティング
26 年卒
男性
早稲田大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 60分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
はい。本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。
早稲田大学の〇〇と申します。
大学時代は〇〇ボランティアサークルに所属し、大学周辺地域の商店街や小学校と連携して、地域イベントの立ち上げを行っていました。
また、その中でも、周囲と協力をして最後までやり切る姿勢を一番大切にしていました。
本日はよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたことを教えてください。
はい。私は〇〇ボランティアサークルで、大学周辺地域の古本屋さんと協力をして、大学構内で、古本市という古本の市場を開催した経験がございます。
この企画では、大学周辺の古本屋さんが近年の学生古本離れで、顧客数が減少してしまい閉店が相次いでいたことがきっかけです。
私は企画の責任者として古本屋さんとの交渉に注力しましたが、はじめは10軒の古本屋に協力を依頼して、9軒から断られてしまいまして
ですが、そこで諦めずに、足しげく古本屋さんに通って、意見を聞いたり交渉をしたり、メンバーと改善策を実行したり粘り強く関係を構築して、最終的には4軒の古本屋から協力をいただけまして、複数の古本屋さんと古本市を開催することができました。
私の粘り強く古本屋さんと関係を築いたり、目標に向かって泥臭く行動する姿勢があったからこそ、成し遂げられた成果だと思います。
【深掘質問】
この取り組みの課題はなんでしたか。
【深堀質問回答】
課題は「学生が古本屋の存在を知らないということでした」
学生がそもそも古本屋を知ることができない環境ができていたため、まずは古本屋の存在を知っていただくことが古本市の課題であり、目標だと決めていました。
③志望動機を教えてください。
私のビジョンを達成できる環境が最もある会社だからです。
私は地方創生というビジョンを掲げています。
将来的に、地方でも働く人・住む人を増やしていくことに挑戦したいと考えています。
特に私は教育の分野に携わりたいと思っていますが、学生時代の経験から、古本屋や喫茶店や小学校など様々な地域の方々と協力して、早稲田の街で活動してきました。
そうした経験から、教育以外でも、農業や医療や防災など、多岐にわたる地域プレーヤーの方のパートナーとして地域課題の解決をしていきたいという想いから地方創生という大きなビジョンを持っています。
その中で貴社は、教育、農業、防災、医療など、幅広い分野の地域のプレーやとの、築き上げてきた信頼関係があって、通信ネットワークとソリューションを提供して地域課題の解決に向け挑戦しやすい環境があると、インターンシップや10名以上の社員の皆さまにお伺いしました。
地方に人を増やしていきたいという中で、地域循環型未来研究所のような、多様な地域のプレーヤーと共同して、その土地の魅力を活かしながら、地方に関わる人々を増やす取り組みをされているのは貴社だけだと思います。
貴社でなら、多様な地域のプレーヤーと共同して、地方創生をしていきたいという、私のビジョンを達成できると考えているため、貴社を志望しています。
【深掘質問】
なぜ、地方創生にそこまでの野心があるのですか。
【深堀質問回答】
早稲田での4年間、〇〇ボランティアサークルを通じて、古本市や学生の集客に困っていた飲食店街のスタンプラリー、コラボメニューの開発など、地域のお困りごとへのサポートも行ってきました。
これらの活動を通して最も心に残ったのは、地域住民の方々の笑顔でした。特に印象的だったのは、高齢の商店主が「学生たち、若い人たちが地域に関わってくれることが本当にうれしい」と笑顔でおっしゃってて非常に心に残っております。
この言葉や住民の方の笑顔の姿を受けて、将来的にも、早稲田の地域に留まらず、高齢化や過疎化、地域伝統の衰退などの課題に直面している地域はもっとたくさんあると思っています。より多くの地域に入り込み、住民の方々や自治体と協働して地域の課題解決に挑戦していきたいと思います。地域創生への取り組みをして、地域に関わる人々を増やしたり、そこに暮らす人々、働く人々が、毎日笑顔でいられるような地域社会をつくりたいと考えています。
だからこそ私は地方創生に携わりたいと考えています
④長所と短所を教えてください。
強みは、やり方を柔軟に変えながら、粘り強く取り組む力。短所は心配性からくるお節介なところです。
【深掘質問】
心配性は昔からですか。
【深堀質問回答】
はい。母親が心配性で遺伝的なものだと思っています。しかし、心配性な故に、細かいミスや確認は怠らない性格ですので、業務にも活かせるものであるという風に自分では認識しています。
④実現したい未来を教えてください。
子どもたちが将来大人になったときに、地方地域で住みたい・働きたいと思えるような未来を創っていきたいと思っています。
地方の課題の一番は、生産年齢人口の減少や首都圏への人口流出だとインターンシップや社員訪問を通じて学びました。
子供たちが将来地方に住んでみたい・地方地域に貢献したいと思えるようなきっかけを教育の面から提供して、将来的に地方の人口を増やしていきたいと考えています。
【深堀質問】
どうやったらそれができますか。やりたいことはありますか。
【深堀質問回答】
はい。教育の面から、地方に関心を持ったり、地方に将来関わりたいというきっかけを提供したいと思っています。
少しお時間いただきます。
1. 子どもたちと地方地域のプレーヤーが出会える授業コンテンツを提供します。
都会の子どもと地方地域プレーヤーがあってフィールドワークができるプログラムを提供したいと考えています。例えば農作業や、伝統工芸品だとか、
現地で地域の方と関わって地域の課題を体感する、地方にも関心をもってもらうきっかけを提供したいと考えています。
地方の子どもたちは、地域イベントを地域のプレーヤーと一緒に企画・運営するような授業のプログラムを提供したいと思っています。私も地域活性化サークルでイベント立ち上げを通して、将来も、地域の方と一緒に盛り上げていきたいという思いが芽生えましたので、
子どもたちにもそのような経験を通じて、地方地域で住みたい・働きたいと思えるようなきっかけを提供したいと考えています。
地域プレーヤーとのつながりもあり、ワデュケーションのような、教育を通して地方創生を行う、地域体験プログラムを行っているNTT東日本だからこそできると思っています。
2.IWONの低遅延大容量のリモート通話技術を使用し、都会の子供と地方の子供を交流する授業プログラムを企画します。
このプログラムでは、タブレット端末を使って、離れていても、まるで同じ空間にいるかのような臨場感で都会の子どもと地方の子どもが会話ができるような環境をつくります。
地方の子どもたちは、自分たちの地域の魅力や課題を都会の子どもたちにプレゼンし、逆に都会の子どもたちも、都市の生活の魅力や課題を発信します。
そして、両方のプレゼンを踏まえて「将来どんな地域、どんな未来をつくっていきたいか」をテーマに、両者でディスカッションを行い、学期末にはその成果をNTT東日本の社員の方々にプレゼンします。
IWONという低遅延大容量で、離れていてもまるでお互いその場にいるような感覚で話し合いができ、プログラムを通じて子どもたちに地域への関心や愛着、将来、地方地域に関わりたいというというきっかけを提供できると思います。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | マーケティング 男 40代 オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | ・かなり厳か ・実現したい未来のところで、初めて笑顔が出た ・話終わるまで相槌をうちながら聞いてくれるので話しやすい |
評価されたと感じたポイント | ・学生時代に力を入れたことの課題設定から古本市という流れがロジカルでよかった ・やってみたいこと、実現したい未来が明確だった ・自己分析をしっかりできている印象があった |
対策やアドバイス | ・自分のやりたいことを明確にすること ・面接練習 ・自己分析 |