26年卒
男性
明治大学
ES情報
ゼミ・卒論・修論のテーマをご記入下さい。
観光業の持続可能性を学んでいる。学びを通し、現代の社会課題に危機感を抱き、地域の自然環境の保全に貢献する観光の必要性を痛感した。しかし、現代の観光は収益重要視の開発が主流であり、そのような観光の推進に幾多の障壁がある。課題解決を模索するにあたり、実際に観光を体験し現場を知ることに拘った。その上で、営利団体・訪問客・地域の全ての観光関係者が環境保全に対する責任を果たすためのよりよい方法を考えている。
志望動機をご記入下さい。
持続可能な発展にはインフラ整備だけでなく、現地の人々の生活向上が不可欠であると実感し、その両面から支援を行う貴機構の取り組みに深く共感したためである。新興国の経済成長への関心から行ったバックパック旅行を通じ、社会インフラの発展を通して、治安が向上し、人々の生活が豊かになっていく現状を目の当たりにした。その後、より現場への理解を深めるべく、海外の物流会社のインターンに参加し、文化や言語の壁を乗り越えながら現地の従業員と信頼関係を築き、労働環境の改善に取り組んだ。この経験から、経済発展にはインフラ整備や制度改革だけでなく、現地の人々の生活向上が不可欠であると実感した。貴機構は技術協力や官民連携を通じ、包括的な支援を行いながら持続可能な社会の実現を目指しており、私の目指す道と合致する。現場主義を大切にすることで新興国の発展に貢献し、人々が豊かに暮らせる社会の実現に尽力したい。
学生時代に最も力を入れて取り組んだことをご記入下さい。
海外の物流会社での長期インターンを通じ、業務改善に取り組んだ。倉庫では貨物の搬入搬出や品質管理を担当したが、作業効率の悪さから月40時間の残業が発生し、従業員の怪我や欠勤の増加、搬出の遅延が問題となっていた。そこで、以下(1)~(3)を実行した。
(1) ○○語を学び、現場との円滑な意思疎通を図る
(2) 発注書を使った集荷作業をデータ入力と同時に行う方式に変更
(3) 手が空いた時間に事前梱包する仕組みを導入する施策を提案・実行
「誰でも改善提案ができる文化」を活用し、3ヶ月で残業時間を40時間から9時間に削減、搬出の遅延も解消した。この経験を通じ、主体的に改善策を立案・実行し、成果を出す力を身につけた。
自己PRをご記入下さい。
私は「異文化を笑顔で繋ぐ突破力」だ。自分の目で世界を見て学ぶことを大切にし、大学を休学して25カ国を旅をし、現地の人々と生活を共にしながら、社会課題や価値観の違いを肌で感じ、多様な環境への対応力を養う中で印象深かったのは、○○の企業でのインターン経験だ。言語の壁や文化の違いから苦労したが、○○語を学びながら、倉庫作業員の名前やスラング、業務フローをノートに書き留めた。改善案を提案し、交流イベントも自ら企画。次第に周囲の目が変わり、送別会には30人以上が集まってくれた。この経験から、誠実な姿勢と継続的な対話があれば、異なる立場でも心が通うことを学んだ。どんな環境でもオープンに対話を重ね、課題に対して現場視点でアプローチすることができる。そして周囲を巻き込みながら成果を出す力がある。この挑戦力を活かし、どんな環境でも価値を創出できる人材へと成長したい。