タカラスタンダード

26年卒

女性

長崎大学

ES情報

最も印象に残った挑戦

美術館と大学の協働で実施した幼児向けイベントの企画運営です。学生主体で、美術館を子どもたちにとって身近な場所にすることを目標に、私は学生チームの代表として職員との橋渡し役を務めました。しかし当初、学生の自己満足に終わり、児童が楽しめる内容にはなっておらず、教育学部の強みを活かし、先生方の意見を取り入れ、遊びと美術を融合させた新たな企画を実現しました。この挑戦を通じて、第三者目線で魅力を引き出す力と創造力を養いました。

弊社のイメージ

特に印象に残っているのは、ホーロー技術です。ホーロー素材は、キッチンやバスルームといった住宅設備に求められる耐久性、耐水性、そして掃除のしやすさを高い次元で実現しています。このホーロー技術は、1962年に世界初のホーローキッチンを開発したことで培われたもので、長い歴史とともに進化してきたことが印象的です。また、同社は全国にショールームを展開しており、製品を実際に体験できる機会を提供している点でも、消費者との接点を大切にしていると感じました。

なぜ営業職を希望するか

営業職を志望した理由は、顧客と直接コミュニケーションを取り、信頼関係を築きながら課題解決に貢献できることに魅力を感じたからです。特に貴社の製品は、ホーロー技術を活かした耐久性や使い勝手の良さが特徴で、実際に手に取ってこそ理解できる価値が多くあります。営業を通じて、お客様にその価値を伝え、生活を豊かにする製品選びのサポートをしたいと考えています。また、営業職だけでなく事務系職にも興味があり、顧客対応の一環として情報管理や業務効率化を支える仕事にも携わりたいです。事務を通じて、組織全体のサポートを行い、企業の成長に貢献できる点も魅力に感じています。

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