国家総合職
25 年卒
男性
慶應義塾大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | 厚生労働省(合同庁舎5号館) |
時間 | 全日 |
社員数 | 計4人 |
学生数 | 10人 |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○学部4年の○○です。
②年金行政について気になること
実際の年金財政の運用状況以上に、マスメディアを中心に「崩壊論」が論じられていることを気がかりに感じています。
【深掘質問】厚生労働省としてはどうするべきだと思う?
【深堀質問回答】
年金の運用だけでなく、従来行われてきた年金広報をさらに強化する必要があると思います。人々の年金不安は保険料の未納にもつながり、結果的に財政の悪化につながると感じるためです。
③外国人労働者について気になること
日本における包摂構造がいまだに追いついていない現状が気になっています。介護人材の不足を埋めるため、外国人労働者が増えていくのは避けられないことでありますが、そのような人々が地域社会において必ずしも包摂されているわけではありません。そこに課題意識を持っています。
【深掘質問】厚生労働省としてはどうするべきだと思う?
【深堀質問回答】
まずは過酷な労働状況に置かれた実習生たちを救う仕組みをつくり、日本にステイしようとするインセンティブが生まれるような環境作りから取り組んでいく必要があると思います。
④入省に向けて不安なことはあるか
特にありません。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事(課長補佐)男性で30歳前後 人材開発統括官(室長補佐)女性で40歳前後 老健局(課長補佐)男性で40歳前後 医薬局(課長補佐)女性で30歳前後 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 仕事中のオフィスに赴いて面接を受けるため、きちんとブースが設けられているわけでない点が特徴的。しかしその分、課の雰囲気に応じて和やかなムードで面接ができることが多い |
評価されたと感じたポイント | 実際の部局に赴いて業務内容について聞く「原課面接」であるため、その政策に対する事前の問題意識をきちんと持っておくことが必要。様々な質問がされるなかで、行政官としての資質が見られていたと思う |
対策やアドバイス | 厚生労働白書を中心に、事前の政策勉強と自分なりの問題意識を持っておくことが重要 |