国内営業職
25 年卒
男性
明治大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 40分 |
社員数 | 3人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | マイページを通じて次回予約と同時に |
質問内容・回答
①自己紹介
○○大学○○部から参りました。〇〇〇〇と申します。大学では〜を主に学んでおり、学生時代に力を入れたことは予備校でのアルバイトです。本日はよろしくお願いいたします。
【深掘質問】
具体的にどのようなことを勉強されましたか。
【深堀質問回答】
私は地域の○○による〜の向上について、研究しておりました。○○と○○でフィールドワークを行い、より地域を活性化する○○の形態について研究しました。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは大学受験予備校でのアルバイトでの研修資料の作成・研修企画運営です。私が所属していた校舎は大学生のスタッフが30名強所属しており、生徒数も○名ほどとその会社の中では3番目に大規模な校舎でした。しかし私が所属していた校舎では研修のマニュアルや規定が存在していなかったため私が後輩や周囲に聞き取りを行い、一律の研修資料の作成、具体的な業務をもとにした研修の企画運営を行いました。先輩アルバイトや社員からすると直接的に自分たちの業務と関わることがないため協力を得るのに苦戦しましたがそれぞれに役割を与えることや日頃からのコミュニケーションで克服しました。
【深掘質問】
その研修の中で○○さんだからできたという点やならではのポイントを教えてください。
【深堀質問回答】
周囲と協力しながら研修を進められたことは私ならではのポイント且つ結果的に組織のためになったポイントであると思います。私は日ごろから働く環境は働きやすく意見を言いやすい環境の方がいいと思っていたため先輩後輩問わず積極的にコミュニケーションをとっていたためその関係値が今回の研修の成功した要因となったと思います。全体で協力して研修を行ったことで校舎の課題や研修ノウハウの引継ぎなども滞りなく行えたため校舎としてもより良い研修を行うことができました。
③長所について
私の長所は組織のために主体的に行動できるところです。先ほど話した予備校でのアルバイトは組織の改善をモチベーションに主体的に行動できたことであると考えています。それに加えて所属していたゼミでの活動は私の長所が発揮された経験になりました。具体的には所属学生同士のトラブルやゼミ生と教授との間でのトラブルが多くその仲裁を引き受けることが頻繁に起こったのですがその際は組織的な視点に立って仲が悪いからこそ懇親会や積極的なコミュニケーションが必要になると思い、レクリエーションや調査をモデルにしたオリエンテーションなどを行いました。
【深掘質問】
実際に問題が起きた際はどのように解決しますか。
【深堀質問回答】
どちらか一方の意見に偏らないことを意識しながら間に入ることを心がけていました。問題を起きた際の解決では自分の長所である組織視点に立って行動できることを活かし偏りのある意見ではなく中立的な立場や個人のメリットではなく全体の調和やこれからのことを踏まえての解決策の提示や誤解を解くことなどを行っていました。
④以前は計量包装機や海外事業に興味を示してくれていたが変わりないか
変わらず同様の製品事業に魅力を感じています。
【深掘質問】
もしかしたら本人の希望に沿わない事業や製品に配属される可能性があるかもしれないがその時はどうしますか。
【深堀質問回答】
頂いた目の前の仕事に全力で取り組みたいと思います。私は現時点では業界のことも製品のことも何も知らない素人などで何事も勉強だと思っています。内定を頂けた際には様々なことに挑戦したいと思っていますので自分の志向よりも人事の方が見出していただいた適性や会社の方向性に従いたいと思います。
⑤希望の職種についても変わりないか
変わらず、人事、国内営業、海外営業のどれかに進みたいと考えています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | ・人事 女性で25歳前後。オフィスカジュアル ・人事 男性で45歳前後。スーツ ・人事 男性で45歳前後。スーツ |
面接官の印象 | 人事の方は皆さん優しそうな雰囲気であるため緊張感はあるが威圧感はない。 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 一次よりは厳格だがまだ和やかでこちらの発言をしっかりと聞き入れてくれる。前回は感じなかったが回答の深堀が少し変化球なものもあり、とっさの回答力や本質的な人間性の部分を見ている感じがした。 |
評価されたと感じたポイント | 基本的に一次面接で回答したことの掘り下げや考えに変化がないか、整合性があるかなどを見られたように感じた。一次面接の担当者も同席に進行は担当者が行い一時面接と同じ内容を解答したうえで他社員から掘り下げ質問が投げられた。一次面接と同様の内容宇を話すことや相手が聞きたいことをくみ取りながら自分をアピールできるように積極的に回答内容を補足した。今回も人数が増えた分一人一人に対するコミュニケーションは減ったがしっかりとしたQ&Aが取れているかも評価されていたと思う。 |
対策やアドバイス | 一次の内容をブラッシュアップし、その発言やエピソードで自分が何を伝えたいのかを見直す必要がある。職種に関しては職種別相談会というオンラインイベントを複数日程で行っているため決めかねている人はそれに参加したほうがいい。最終までに確定する必要があるが二次面接までは決めるのをせかされるようなこともなかった。人によっては適性などを見られて職種をお勧めされることもあるらしいため人事の方との積極的なコミュニケーションを強く勧める。 |