ビジネス職
26 年卒
女性
津田塾大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 1時間 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 2人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①学生時代に最も熱量を注いだ経験
アルバイト先の販売店で、店舗の売上達成率を65%から120%まで向上させたことです。私が働く店舗は、エリアの主要店舗に位置付けられており、年間予算が○円に設定されていました。これは他店舗の年間予算の約2倍に及びます。そこで働き始めて2年目の時、8月を目前にして売上達成率が65%まで落ち込みました。この時私は課題として、社員の業務量が多かったこと、そしてアルバイトスタッフが元々4、5人だったところから12人まで増えていたことで、接客と業務の進め方にばらつきがあると考えました。そこで私は当時12人いたアルバイトスタッフの教育係を名乗り出て、接客の仕方に変更と指導を加えました。さらに商品のディスプレイを大幅に変更し、3年目に入ってからはInstagramでの広報活動をすることで、顧客獲得に努めました。この結果約半年で、売上達成率を120%まで向上させることができました。
【深掘質問】
①なぜそれを始めたのですか
②行った施策内容をより具体的に教えてください
③なぜその施策を選択したのですか
④その中でどんな困難がありましたか
⑤チームでのコミュニケーションで難しかった部分はありましたか
⑥昔から人をまとめることが多いのですか
⑦その経験から何を学びましたか
【深堀質問回答】
①幅広い年齢層の方をターゲットとしたブランドに勤めることで、コミュニケーション能力を高めたいと思ったからです。
②〜方法を変えることで、セット率と高単価の実現を可能にしました。また競合店舗と駅改札の人の出入り具合を鑑みフェミニンテイストとカジュアルテイストの位置の変更を行いました。またInstagramでのリール動画作成や画像投稿に邁進し、本部の方に見ていただく形で修正を重ねて顧客獲得に努めました。
③1番に店舗の売上に直結する課題だと感じたからです。
④アルバイトスタッフ全体での連携を上手く図り、各々の接客スタイルを曲げないで売上に繋げることです。
⑤度々ありましたが、勤務時間外でもカジュアルに話す機会を作ったり、1on1で話すことで、チーム連携の円滑化を心がけました。
⑥自分から率先してまとめ役を名乗り出るタイプではありませんでしたが、気づけば自然とリーダー役になる場合が多いです。
⑦チーム全体で何か売上など、大きな目標を達成する際には、ゴールや目的意識を明確化し、それを統一化して全体で上手く擦り合わせることの重要性を学びました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | ビジネス職女性、20歳半ば、オフィスカジュアル |
面接官の印象 | |
学生の服装 | スーツ着用(服装の指定なし) |
面接の雰囲気 | 若干厳かではありますが、話しやすい雰囲気で会話を進めてくださいます。会話形式でカジュアルに進みますが、内容の一貫性は終始見られています。物事を始めた動機や経緯など、細かくチェックされ、話し方が論理的であるかも見られています。 |
評価されたと感じたポイント | 細かい深掘りに上手く論理性を担保しつつ回答できたことが、評価されたのだと感じます。 |
対策やアドバイス | 学生時代に力を入れた内容を何度も自分の中で深掘りし、想定できる質問を何個も用意して面接練習をすることで、想定していなかった質問にもしっかりと答えられると思います。 |