ビジネス職
26 年卒
女性
津田塾大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | 渋谷本社オフィス |
時間 | 30分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | その場 |
質問内容・回答
①就職活動を始めたのはいつ頃ですか
大学3年生の6月頃から企業説明会や業界解説の動画を、YouTube、大学のキャリアセンター、就活アプリを駆使して見始めました。また元々就職活動を始める前から漠然と、広告領域に関心があったため、その業界は特に注力して調べていました。ただ就職活動を行う中で、これまでの自分の活動経緯を振り返ってみた時に、私は広告業界に関心があるのではなくマーケティング職をやってみたいということ、さらに「自分が心からその会社のサービスやビジネスモデルを信頼でき、それをさらに世の中に広めていく職種」に就きたいのだということがわかりました。そこで自己分析を深めていく中で9月頃からは業界にあまりとらわれずに、最終的なキャリアの選択肢として、マーケティング職に就ける機会があるかを重視して、企業研究を進めました。そしてその中でも、自分は人材、IT、広告、エンタメ領域において、興味関心がより惹かれること、また人材領域においてより適性があるという判断に至りました。
【深掘質問】
なぜその業界(業界として、最初は広告を見ていました)を見ていたのですか
【深堀質問回答】
元々幼い頃から好奇心旺盛な性格で、街中の駅看板や広告を見ては、内容が気になり自分で調べていました。さらに何か企画物の展示や企画募集の広告を目にした際には、度々応募していました。その後高校では英語部でのプレゼン大会に参加し、市の広告案を考えて提出させていただくなど、マーケティング領域に興味関心が惹かれていた原体験が多かったため、広告領域を仕事にできるなら、漠然と楽しいのではないかと思っていました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | HRMOS事業部の事業部長の方 男性、40歳半ば、オフィスカジュアル |
面接官の印象 | 面接官はこちらの話にしっかりと耳を傾けてくれ、親身に話を聞いてくれます。これまでの面接でされてきた鋭い質問というよりは、純粋に事業部長の方が気になることが、丁寧に深掘られていた印象があります。 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 最初は厳かな雰囲気ですが、次第にカジュアルで話しやすい雰囲気になりました。 |
評価されたと感じたポイント | これまでの面接と同様に、これまで自分がやってきたことの一貫性や、根底にある価値観、モチベーションの源はよく見られていたと思います。さらにそれに加えて、事業理解だけではなく業務内容の詳細な理解(OB・OG訪問など)がどれだけできているか、本気で貴社に入りたい熱意を持っているかが強く見られていた部分が大きいと思います。 |
対策やアドバイス | これまでの面接で、自分がどんなことをやってきた人間なのか、何を大切にしてきたのかは、ある程度評価してもらえていると思うので、最後は企業文化や業務内容の理解をいかにできているか、活躍してくれそうな素質を持ち合わせているかが見られています。だからこそ、自分が想像している以上に自己分析を細かく行い、これまでの自分が培ってきた経験に対して、「なぜこの行動をしたのか」を繰り返し問い、合わせて面接練習を重ねることで、等身大の自分で面接に挑めると思います。 |