営業職
26 年卒
男性
東京国際工科専門職大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | 社内会議室 |
時間 | 60分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
学生時代は学業とアルバイトに注力しておりました。
大学ではゲーム制作を中心にまなび、その中でデザインやプログラミング、グラフィック等の基礎スキルや、それらを応用したグループでの課題制作を行いました。私は制作の際にはプランナー兼リーダーとして6人グループをまとめ、企業が抱える課題をゲームコンテンツを通して解決するために精進しておりました。
またアルバイトとして、某テーマパークにてキャストとして働いております。日々パークに訪れるゲストに最大のおもてなしができるよう、ふるまいを考えながら接客をしています。
【深掘質問】
アルバイトについて、始めた動機ややりがいを感じたこと
【深堀質問回答】
始めた動機
幼いころからそのテーマパークが好きで、大学生になったらキャストになりたいと思っておりました。コロナウイルスの影響でなかなか募集が始まらない時期がありましたが、募集が再開した際にはすぐにエントリーし、無事キャストになる夢を叶えることができました。
やりがい
自ら考えたアクションでゲストに喜びや感動を提供できた時にやりがいを感じます。待機列で長い時間待っている方や困っていそうな方には積極的に声をかけ、少しでもパークにいる時間を楽しんでもらうために、ちょっとした会話やクイズなどをしていました。
②学生時代に力を入れたこと
ゲーム制作のグループ実習に注力しておりました。
リーダーとしてグループをまとめ、またプランナーとしてチームメンバーの意思をくみ取った内容のコンテンツができるよう、チームマネジメントを行っておりました。
【深掘質問】
活動の中で大変だったことは何ですか。
【深堀質問回答】
チームのスキル感や作業内容を理解して制作スケジュールを考えることが大変でした。専門的な知識やスキルを用いてそれぞれ取り組んでおり、私の専門外の作業の把握や理解も行い、メンバーそれぞれが気持ちよく取り組める環境を整えるために、常に進行のスピードに気を付けていました。
③長所と短所
長所は真面目にコツコツと努力できることです。これまで勉学や部活動など、日々の努力を積み重ねてまいりました。
短所はマルチタスクが苦手なことです。複数の課題を抱えてしまったり、予定が詰まっている際に、よくミスをすると思っています。解決のために、スケジュールアプリを利用し、週や月ごとにどんな予定やタスクがあるかを管理するように工夫しています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | ディレクター 男性30歳前後。オフィスカジュアル 人事役員 男性50歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 面接官のお二人は明るいタイプではなかったが、話をよく聞いてくださり、会話しやすい雰囲気だった。 |
評価されたと感じたポイント | 人柄や学生時代の取り組みが見られた面接だった。 特にガクチカでアピールしたディズニーのアルバイト経験の話は面接官の受けが良く感じた。 |
対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する ガクチカを用意して自己アピールできるようにする 他選考者との差別化を考える |