総合職(エリア特定型)
26 年卒
女性
中央大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 45分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学から参りました、3年の〇〇と申します。大学では法学部ですので、民法や憲法をはじめとした様々な分野の法律について幅広く学んでおりました。趣味はゴルフでして、休日にはスコアの100切りを目指し練習に励んでおります。本日はお忙しい中、このような面接の機会を設けていただきありがとうございます。
【深掘質問】
1番学ぶ際に苦労された法律や印象に残っているものはありますか?
【深堀質問回答】
所属していたゼミが企業法に関するゼミでしたので、企業法についての理解や、実践の場でどのように使うのかを学ぶことに苦労しましたが1番身についているなと実感しています。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは、日本に留学してきた留学生のサポートをするピアサポーターという活動です。
この活動には日本でも外国人の方々と交流を持ちたいという思いと、異国に来て大変であろう留学生をサポートしたいという思いから参加をしておりました。中でも活動を開始した半年後にウェルカムパーティーの企画・運営を任され、日本人と外国人という言語の壁がある中で双方が楽しめ、尚且つ留学生に日本文化を体験してもらうことを軸に計画を作りあげました。しかし、言語の壁がある中で日本の伝統的なゲームであるカルタを楽しんでもらう為にどうしたら良いのかを考えることに苦戦をしました。そこで友人らと共に試行錯誤を凝らしました。具体的にはパワーポイントを使用し、絵や簡単な英語を用い視覚化させることで双方が理解しやすくなるのではと考え、実行しました。その結果、次に用意していた企画を無くし延長するほど楽しんでもらえたので成功を収めることができたと感じました。
【深掘質問】
具体的にどのような内容のことをやっているのか?
【深堀質問回答】
具体的には、留学生の日本での生活をサポートするために対面やオンラインでコミュニケーションをとってお悩みの解決をしたり、授業内で困っていることがあった際には時間が合わせられる時は一緒に参加をして、直接サポートをするなどの活動を行っております。
【深堀質問】
この活動の中で1番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください
【深堀質問回答】
1番苦労したことは軸の両立です。留学生と日本人学生の双方に言語の壁を感じさせることなく、留学生に日本文化を体験していただくためにどこまで配慮した方が良いのかや、日本人学生を飽きさせないための工夫など初めての試みだったので前例がなく大変でしたが、可視化に着目したことで目から、耳からという多角的な情報提供を行い、言語の壁を極力無くし、日本文化であるカルタを行うことができました。
③強みと弱みについて
私の強みは自分と異なる意見を柔軟に聞き入れる傾聴力です。所属しているゼミでこの強みを最も活かすことができていて、模擬仲裁と模擬交渉という企業間の紛争の解決手段である仲裁と交渉を実践的に行ってるゼミなため、模擬戦までにチームで何十回と検討を重ねる必要があり、中でもチーム内で最終結論を出す際に毎回苦戦をしてしまいます。
初めて同期のみで出場した模擬戦では、チーム内で意見が2つに割れてしまい、締切までに間に合わないという危機に直面しましたが、双方の意見を聞きだし中心となって折衷案を作り上げることができ締切に間に合わせることができました。この異なる意見であっても柔軟に聞き入れ、間を取り持つことのできる傾聴力こそが私の強みだと考えております。一方で傾聴するあまり自分の意見を最後まで主張しきれないことが弱みだと考えております。
【深掘質問】
なぜ片方の意見を採用しようとしなかったのですか?
【深堀質問回答】
確かに締切間近だったため、片方の意見を採用するという意見も出ていましたが、議論が白熱した結果対立してしまった意見だったので片方のみを採用するのは本番であまり良い成果を出さないと考えました。ですので、両方の意見から少しずつ共通点を洗い出して折衷案を作ろうと考えました。
④なぜこの業界、なぜ損保、なぜMS
なぜ金融?
→私の就職活動の軸として「人々の人の人生に寄り添い、サポートがしたい」と考えています。その際に人々が生まれてから死に至るまで関わり続けるお金のプロフェッショナルとなることがこの就職活動の軸を実現させると共に、私がやりがいを感じる瞬間である人々の笑顔を作ることができると考えたので金融業界を志望しています。
なぜ損保?
→「人々の人生に寄り添い、笑顔をつくるサポートがしたい」という想いを叶えることができると考えたからです。夏の5daysと秋のプレミアムインターンシップに参加をさせていただき、損保にはお客さま、社会の豊かな未来を想像する力があることを学ばせていただきました。現場を見させていただいたからこそ、私の思いを叶えることができるのは損保業界だと感じ、志望いたしました。
なぜMS?
→インターンシップを通して、軸の実現、想いの実現は御社でないとできないと感じたためです。貴社のお客さま第一の姿勢、そしてそれを理念だけではなく営業、本社部門問わず社員の皆様一人一人が意識をし、「お客様にとって何が1番良いのか」を考えている。そんな貴社だからこそ私の大切にしている軸、想いを実現し、多くのお客様を笑顔に導いていけると確信しております。
【深掘質問】
具体的にインターンシップで印象に残っていることや、印象に残っている社員はいましたか?
【深堀質問回答】
夏のインターンシップでは、ワークの中でお客様に寄り添えなかった際にお叱りを受けたことで寄り添う大切さを学び、秋のインターンでは現場を見させていただいたので社員の大林様が代理店の皆様と和気藹々とお話しをし、商品の提案をしている姿が印象的でした。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で35歳〜40歳。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 初めは厳かだが、途中からフランクな雰囲気で進んだ。 相手の面接官は最初は愛想は良くないが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれて、熱意を持って話したところはかなり深掘りしてくれた。 最後は笑顔も交えて、質問してくださっていた。 |
評価されたと感じたポイント | いかに覚えたことをそのまま話すのではなく、自分が行なってきて思ったことや感じたことを素直に話せるかが重要だと感じました。 トリッキーな質問に感じるものでも、その真意はその人がその時どう思ったかなどパーソナルを知るための質問が多かったです。 |
対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する(これは重要だと思います) 変に「盛る」ことはしない方が良い(人事の方が目や話し方から嘘はバレると言っていました) |