総合職(エリア特定型)
26 年卒
女性
中央大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | オフィス |
時間 | 35~40分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学から参りました、3年の〇〇と申します。大学では法学部ですので、民法や憲法をはじめとした様々な分野の法律について幅広く学んでおりました。趣味はゴルフでして、休日にはスコアの100切りを目指し練習に励んでおります。本日はお忙しい中、このような面接の機会を設けていただきありがとうございます。
【深掘質問】
どのくらいの頻度で行っているのか?、ベストスコアは?
【深堀質問回答】
週に一回は練習場で練習していて、できれば月1でラウンドしたいと思っているのですが、なかなか難しいです。ベストスコアはつい先日更新しまして、114になりました。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは、日本に留学してきた留学生のサポートをするピアサポーターという活動です。
この活動には日本でも外国人の方々と交流を持ちたいという思いと異国に来て大変であろう留学生をサポートしたいという思いから参加をしておりました。中でも活動を開始した半年後にウェルカムパーティーの企画・運営を任され、日本人と外国人という言語の壁がある中で双方が楽しめ、尚且つ留学生に日本文化を体験してもらうことを軸に計画を作りあげたのですが、言語の壁がある中で日本の伝統的なゲームであるカルタを楽しんでもらう為にどうしたら良いのかを考えることに苦戦をしました。そこで友人らと共に試行錯誤を凝らしました。具体的にはパワーポイントを使用し、絵や簡単な英語を用い視覚化させることで双方が理解しやすくなるのではと考え、実行しました。その結果、次に用意していた企画を無くし延長するほど楽しんでもらえたので成功を収めることができたと感じました。
【深掘質問】
サポートする中で1番大変だったと感じたことはなんですか?
【深堀質問回答】
私は韓国人の留学生を担当しているのですが、その子にキムチではなく韓国の辛いキムチが食べたいのでどこに売っている?と聞かれたことです。
私も本場のキムチは食べたことがなかったので、一緒に新大久保に行って探しました。
【深堀質問】
この活動の中で1番苦労したことと、それをどう乗り越えたかについて教えてください
【深堀質問回答】
1番苦労したことは軸の両立です。留学生と日本人学生の双方に言語の壁を感じさせることなく、留学生に日本文化を体験していただくためにどこまで配慮した方が良いのかや、日本人学生を飽きさせないための工夫など初めての試みだったので前例がなく大変でしたが、可視化に着目したことで目から、耳からという多角的な情報提供を行い、言語の壁を極力無くし、日本文化であるカルタを行うことができました。
③アルバイトについて
現在は家庭教師とハンバーガーチェーン店でアルバイトをしているのですが、以前は高級焼肉店や高校生の頃はコンビニでもアルバイトをしていました。接客業と言われるものが多かったです。
【深掘質問】
なぜ接客業に携わろうと思ったのですか?
【深堀質問回答】
私自身、人と話すことが好きであったことと1番にお客さまから「ありがとう」という言葉を直接いただけたり、笑顔を見ることができたことが仕事をする上でのモチベーションになっていたので、学生でもできる飲食店や家庭教師といった大人の仕事に携わっていました。
④なぜこの業界、なぜ損保、なぜMS
なぜ金融?
→私の就職活動の軸として「人々の人の人生に寄り添い、サポートがしたい」と考えています。その際に人々が生まれてから死に至るまで関わり続けるお金のプロフェッショナルとなることがこの就職活動の軸を実現させると共に、私がやりがいを感じる瞬間である人々の笑顔を作ることができると考えたので金融業界を志望しています。
なぜ損保?
→「人々の人生に寄り添い、笑顔をつくるサポートがしたい」という想いを叶えることができると考えたからです。夏の5daysと秋のプレミアムインターンシップに参加をさせていただき、損保にはお客さま、社会の豊かな未来を想像する力があることを学ばせていただきました。現場を見させていただいたからこそ、私の思いを叶えることができるのは損保業界だと感じ、志望いたしました。
なぜMS?
→インターンシップを通して、軸の実現、想いの実現は御社でないとできないと感じたためです。貴社のお客さま第一の姿勢、そしてそれを理念だけではなく営業、本社部門問わず社員の皆様一人一人が意識をし、「お客様にとって何が1番良いのか」を考えている。そんな貴社だからこそ私の大切にしている軸、想いを実現し、多くのお客様を笑顔に導いていけると確信しております。
【深掘質問】
なぜそう感じた?具体的なエピソードは?
【深堀質問回答】
私がこのように感じたきっかけは、秋のプレミアムインターンシップで代理店の方々にMSさんの印象をお尋ねした際に「代理店と保険会社という関係だけに留まらず、わからないことがあって電話したら対応してくれる、お客様についても1番真摯に考えている人が多いから担当が変わっても安心」と仰っており、社内の人間が社内の人間を評価した時に「お客様第一が徹底されている」となるだけではなく、社外の人間もそれを感じているということに驚いたとともに、だからこそのMSさんの「お客様第一」の姿勢なのだと思いました。そんな貴社だからこそ私の大切にしている「人々の人生に寄り添い、笑顔を作りたい」をお仕事を通して実現できると感じました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後 オフィスカジュアル 人事 男性で55歳前後 オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 厳かだが、温かみのある面接 →社員が二人と最終ならではの入社の覚悟を問う質問が多くありましたが、その分自分の熱意を伝えれば、笑顔で聞き入れてくれました。 |
評価されたと感じたポイント | 最終だからこそ本当にうちに入社する気があるのかを試す質問が多かったと感じました。また、具体的になぜそう思ったのかなどの抽象的にではなく、具体的な理由が求められることが多い印象でした。 |
対策やアドバイス | 他企業で面接を数回受けて慣れておく ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する(一次からの一貫性) 自己分析を綿密に行っておく インターンシップなどに参加した場合、社員さんの名前や具体的なエピソードを思い出しておく(最重要です) |