26年卒
女性
日本大学
ES情報
志望の動機
物心ついた頃から様々なコンテンツのファンとして、多くの作品に触れてきました。ファンクラブに入会し、会報誌や限定動画、イベントなどを通じて、特別な体験を数多く経験してきました。その中で、何が魅力的であり、どのようなコンテンツがより満足度を高めるのかを自然と考えるようになりました。映像コンテンツに関しても、単なる視聴者としてではなく、演出の意図や編集の工夫を意識しながら楽しむようになり、映像が持つ影響力の大きさを実感しました。
また、当時関心のあった配信者の誕生日に応援広告を企画・運営した経験と、イベント時に楽屋花のプレゼントを企画した経験があります。前者では企画立案から広告のデザイン制作、資金調達、広告媒体との交渉までを行い、周囲の協力を得ながら実現しました。この経験を通じて、熱量を形にする楽しさを学ぶと同時に、どのような表現や企画が魅力的であるかを深く考えるようになりました。
自己PR
私は新しい環境に適応し、限られた時間の中でも目標を達成する力を持っています。幼少期に海外に住んでいた際、当初はほとんど英語を話せませんでしたが、現地の学校での授業に適応するため、毎日新しい単語を覚え、学校の友人や先生との会話を通じて英語力を磨きました。その結果、帰国時には英検準一級を取得するまでに上達しました。この経験から、未知の環境でも努力を積み重ねることで乗り越えることを学び、適応力を身につけました。
学生時代に力を入れたこと
私は、大学の実習や課題制作に力を入れました。特に番組制作の実習では、情報番組やドラマ、音楽番組などの制作に携わり、主に音声技術を担当しました。情報番組の実習では、中継先の音声や回線設計を行い、限られた時間の中で最適なシステムを構築する経験をしました。ドラマの実習では、セリフ・環境音・効果音のバランスを調整し、ノイズ処理や音質向上に努めることで、作品全体の完成度を高めることを意識しました。
また、課題制作では、自ら企画を考案し、音声作品を制作しました。レコーディングや編集までを一貫して行い、作品のコンセプトに沿った音作りを追求しました。音の演出一つで作品の印象が大きく変わることを実感し、細部までこだわる姿勢を身につけることができました。
これらの経験を通じて、技術力だけでなく、制作全体の流れを把握し、チームで協力しながらコンテンツを作り上げる力を養いました。今後はこの経験を活かし、視聴者やファンの方々に満足してもらえる映像制作やコンテンツ運営に貢献していきたいと考えています。