26年卒
女性
國學院大学
ES情報
自己PR
私は、課題解決力を持っています。幼稚園の頃から16年間〇〇を続け、大学では指導する立場として5人の生徒を教えています。生徒は、〇〇に選ばれることを目標に練習していました。しかし、一人での〇〇に自信を持つことや、〇〇は簡単ではなく、多くの生徒がその壁に直面していました。そこで私は、三つの事を意識して指導を行いました。一つ目は、小さな目標を設定し、成功体験を積ませること。二つ目は、自分自身が〇〇できるようになり、お手本を示すこと。そして三つ目に、本番を想定した練習を取り入れ、緊張やミスに強くなるよう指導を行うことを徹底しました。その結果、2人の生徒が〇〇に選ばれ、〇〇を目指していた生徒も本番で堂々と〇〇できるようになりました。この経験を通じて、実現に向けた課題解決に取り組む力を身につけました。
学生時代の取り組み
私は、〇〇に力を入れました。少人数のチームで課題を見つけ、解決策を提案する内容でしたが、メンバーの意見がまとまらず、議論が難航する場面がありました。意見を強く主張する人もいれば、発言が苦手な人もおり、全員が納得できる形で進めることが課題でした。そこで、まずはチーム内の関係性を深めることが重要と考え、話し合いの場で趣味の話を取り入れました。価値観を共有することで意見交換がしやすくなり、発言が苦手なメンバーとは個別に話す機会を設けることで、議論の場で意見を伝えやすくしました。その結果、メンバー全員が主体的に関わる環境が生まれ、納得感のある提案にまとめることができました。この経験から、協力しながら意見をまとめ、円滑に物事を進める力を身につけました。今後もこの力を活かし、周囲と協力しながら課題解決に取り組み、成果を生み出せるよう努めていきます。
なぜこの業界を選び、その中でもなぜ当社を志望しますか?
人々の心に残る旅を届けたいという想いから、観光業界を志望しています。私自身、幼い頃に各地を巡る旅を通じて、地域の文化や人の温かさに触れた体験が、今も心に残っています。このような「心の豊かさ」を提供できる仕事に携わりたいと考えています。中でも貴社は、ラグジュアリークルーズという非日常空間で、日本の四季や文化を五感で楽しめる特別な体験を提供されており、旅の可能性を最大限に引き出している点に強く惹かれました。また、地域との連携による寄港地観光や食体験など、持続可能な観光と地域貢献への姿勢にも共感しています。私は人とのつながりを大切にし、地域の魅力を発信する力を培ってきました。貴社の一員として、お客様に寄り添い、心に残る旅を届ける架け橋を目指します。