学生時代に最も力を入れた取組みについて、最も力を入れたと考える理由・活動期間・役割を明確にしながら、具体的に教えてください。(400文字以下)
所属するサークルで組んでいるグループでの活動の経験である。2年に結成したグループで、サークル内公演に出演するための審査を同年11月に受けたところ、最低レベルの評価を受け、挫折を経験した。これにより、メンバー間でモチベーションの差が生まれた。私は練習進行役としてメンバーを鼓舞しつつ、以下の2点の施策を行い、全体のモチベーションと技術の向上に努めた。1つ目は、一部分について重点的に練習を行い、自信を持って高いクオリティをだせる箇所を作った。これにより、自分たちの力を再確認した。2つ目は、目標とするグループを相談で決め、参考にした。これにより、全体の方向性が定まり一体感が生まれた。これらの施策と地道な練習で審査を2位通過した。努力の仕方やチームの動かし方を学び、困難を乗り越えることで自己成長に繋がったため、最も力を入れたと考えた。
応募コースを志望する理由及び自ら専門性を活かし、当社で実現したいことを教えてください。(400文字以下)
私は大学時代、塾の講師として数学の指導を担当しており、この経験から自身の数学的素養を活かして人や社会に貢献することに魅力を感じるようになった。様々な種類のリスクに対応し、人の生活や企業の経営を支える損害保険というサービスに、アクチュアリーとして携わることに魅力を感じた。貴社のアクチュアリーとして、現在は経理部主計グループで決算の業務を行うことに最も関心を持っている。なぜなら、数値の必要性や変動の原因等について調べ熟考し、それを人に説明する点において私が強みを持つと考えたためである。決算の観点から保険商品の特性を幅広く理解し、業界動向や規制の変化等も踏まえて正確な財務分析をした上で、経営に資する提言を行いたい。また各部署で経験を積むことでスペシャリストとしての成長を目指し、将来的には業務で培った業界に関する知見や分析力を活かして経営意思決定に関わりたいと考える。