25年卒
女性
日本大学
ES情報
千葉県職員志望の動機・理由
二点あります。一点目に、千葉県に貢献したいと考えたからです。千葉県をよりよくしたいと考えたことや、大学で得た〇〇などの知識を活用し、千葉県に貢献できる仕事は、県職員として働くことであると考えたからです。二点目に説明会やナビゲーターの職員の方から、やりがいや業務内容を聞き、私も県職員として共に働き、貢献したいと考えたからです。そのために私は県職員として、住民や地元企業と協働し、よりよい千葉県をつくる職員とともに成長しながら働きたいと考えています。
千葉県職員としての抱負(採用された場合どのような仕事をしてみたいか、どのような仕事に興味があるか)
強みである「相手に寄り添い、支え続ける力」を活かし、県民に寄り添ったサービスを提供し、未来まで支えることができる子育て支援に関する仕事をしてみたいです。少子化が課題となっている今、未来を担う子育て世帯の支援は欠かすことができないと考えております。また、県の掲げる「子ども力」を尊重し、子供たちの笑顔があふれる地域づくりに尽力したいと強く思います。
これまで一番つらかったこと(それをどのようにして克服したかも含めて記入してください。)
大学受験です。第一志望の大学に不合格になってしまい、とてもつらいと感じました。不合格になってしまった原因として、自分だけで解決しようとしたことや、質問や相談など周りの人に助けを求めなかったことだと考えました。その後、自分の力だけで解決できない場合には周囲の力を求め、自分も周囲を助けるなど行動を改善しました。県職員には、周囲と協力し助けあうことが重要であると考えているため、入庁後にもつらかったことから得た経験を活かしたいと思います。
自己PR欄(「過去に打ち込んできたこと」「最も自信を持っていること」のいずれか又は両方について具体的に記入してください。)
塾のアルバイトです。塾内では平均点以下の生徒も多く、学習意欲や習熟度の不足が課題となっていました。原因として、それぞれの学習状況の把握やニーズに対応することが不十分であると考えました。これらを解決するために、すぐに相談・質問できる関係の構築と、勉強での成功体験ができるようにサポートしました。具体的には、生徒と積極的にコミュニケーションをとり、定期テストから苦手範囲を見つけて共有して復習することや、上司や後輩に勉強方法の改善点を求め、意見を取り入れました。結果、〇点ほど点数を上げることに成功し、その後のテストや受験を見据え、復習や予習なども取り組みました。入庁後には、「相手に寄り添い、支え続ける」「ひとりで抱え込まず周囲の力を借りる」という2つの強みを生かして県民に寄り添い課題解決後も支え、困難な場合には周囲の力を借り、千葉県に貢献する職員になりたいと強く考えています。