最終面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 50分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①事前に課題として提出していた5分間のプレゼンを行いました。質問内容:大学での研究内容、入社後に取り組みたいこととその理由(自分の強みをどのように活かせるか)
私は○○ゼミに所属し、○○について調査・研究をおこないました。特に、3年生では○○の使い分けについて調査しました。
入社後に取り組みたいことは、「公共インフラを支える人を支える」ことです。理由としては、社会に貢献している実感をもって働きたいと感じていることに加え、学園祭実行委員会での○○活動を通じ、「頑張る人を支える」ことにやりがいを感じたからです。そこでいかせる私の強みは、責任者を務めて培った「全体最適を考える」ことと「一貫性をもって仕事に取り組む」能力です。
【深掘質問】
①どのような人を対象に、どのような方法で調査をおこなったんですか。
②公共インフラの中でも具体的にどのようなことをしたいのですか。
③「なぜ公共インフラを支える」ではなく「支える人を支える」なのですか。
④全体最適や一貫性をもったエピソードはありますか。
【深堀質問回答】
①年齢層をしぼって、調査しやすい大学生を対象に調査しました。方法は、Googleフォームを用いたアンケートで詳細な場面を提示し、○○のどちらが使いやすいかを5段階で回答してもらい、回答を数値化して分析を行いました。
②国家をあげた壮大なプロジェクトというよりは、教育や交通など、人々の生活に根差した、多くの国民に関わるような事業に興味があります。
③先にあげた二つの理由のなかでも、学園祭実行委員で頑張る人を支えたやりがいが大きく、公共インフラに関わることよりも支える人を支えるという思いが強いためです。
④学園祭の○○活動ではまさにその二つが求められていました。他の部署と○○の調整をする際が、その人の気持ちに寄り添うだけでは○○上の問題が発生し、不平等が起きる可能性や大学からの信用を損なう可能性があるため常に学園祭全体にとってそれが最適なことであるかを考えながら活動してきました。また、なにか判断をする際に今後この判断に基づいて活動し続けることができるか、この判断が後に悪影響を及ぼすことがないか、1年を通して一貫性をもった活動にするために先を見通して判断することを意識し続けていました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | ①スタッフ職 男性で50歳前後 スーツ ②スタッフ職 男性で50歳前後 オフィスカジュアル |
面接官の印象 | お二方とも笑顔で、こちらがリラックスできるような穏やかな空気作りをしていただいたと感じます。 |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | フランクな雰囲気 |
評価されたと感じたポイント | 冒頭の5分間のプレゼンが大事というよりも、それについての深掘り質問に対して、事前に提示されている会社の理念に沿った考えで回答できているかが大事だと感じました。入社後にやりたいことについても深ぼられるので、具体的な想像ができているかが大事だと思いました。 |
対策やアドバイス | プレゼンの準備を入念にすることも大事ですが、プレゼン作成に時間をかけすぎるよりは、内容についてどこを細かく質問されても瞬発的に答えられるように準備することがより大事だと感じます。 |