アクセンチュアの選考通過したESを大公開!面接のポイントも解説
はじめに
この記事では、アクセンチュアの内定者が提出したエントリーシートの情報を紹介します。
アクセンチュアは、世界50ヵ国以上に拠点をおく、世界最大の総合コンサルティング会社です。コンサルティング業界の就職を希望している人は多く、中でも世界のパイオニアであるアクセンチュアを第一志望としている人は例年非常に多くの志望者がいます。
本記事では、内定者のエントリーシートや面接内容について独自に調査し、アクセンチュアならではのアピールポイントと書き方を詳しく解説していく最後まで目が離せない内容になっています。エントリーシートや面接に不安を感じている方は是非最後までお付き合いください。
アクセンチュアの頻出質問事項
出典元:アクセンチュア
アクセンチュアでよく問われる質問事項は以下の通りです。
<エントリーシート>
Q1.志望理由
Q2.ビジネスコンサルを希望する理由
Q3.就活の軸
<Web テスト>
玉手箱
<1次面接>
Q1.ガクチカ
Q2.志望理由
Q3.ケース面接
<最終面接>
Q1.ガクチカ
Q2.志望理由
Q3.逆質問
問われる内容は、基本的な質問がほとんどです。
アクセンチュアの選考は面接が進んでも、エントリーシートの基本的な質問を深めていく傾向があります。
そのためエントリーシートの作り込みの度合いがその後の選考を左右されます。
また、面接で特徴的なことは、コンサルティング業界ならではのケース面接や逆質問の時間が多く準備されていることです。
アクセンチュアで働きたい理由や企業を選ぶ軸を明確にしつつ、ガクチカなどの内容を合わせるようにすると、面接の場でも上手にアピールすることが出来ます。
ぜひ意識して書いてください。
アクセンチュアの内定者エントリーシート一覧
就活軸について
私の就活軸はプロとして首尾一貫したサービスを提供することである。
私は塾講師として生徒の指導や進路相談を行った経験があります。
この際に必要とされていたことは生徒のことをよく知り、ニーズとしての目標や学力などの現状を認識し、アドバイスすることでありました。
また、解決策を示すだけにとどまらず目標を一緒に達成することを心がけています。
生徒の意欲を向上させるためにはその生徒に合わせた方法を確立することが肝心であり、生徒のことをよく知り一人ひとりに合わせた指導を行った。このような指導の結果生徒の意欲を向上させて成績アップや志望校合格を達成しています。
私はこのような経験から、プロとしてソリューションを提供しそれを実現までもってくる仕事を行いたいと考えてます。私は貴社で顧客の課題を解決までもっていける首尾一貫したサービスを提供していきます。
ビジネスコンサルタントを志望する理由
お客様のことを理解した上で、クライアントの中では解決できないような複雑なビジネス課題に対して先端テクノロジーを用いて解決して変革を生むことができます。
また、私は学生時代に友人とカードゲームを開発し販売した経験があり、新たな事業に試行錯誤しながら成功した経験はこの職種で求められる変革をもたらすことに役立つと考えています。
アクセンチュアを「社員一人ひとりの自己実現のプラットフォーム」と考えたとき、あなたの就職軸に沿ってアクセンチュアを志望する理由を教えてください。
貴社に身を置くことで、私は自分のビジョンである「不」のない社会を創るを達成できると考えているためです。
社会には不安、不満、不便など課題がある。この先進化が期待される「IT分野」×「発想力」という自分の強みにより不が解消された閉塞感のない社会を創り上げたい。
実現のため2つの軸を掲げました。
1つ目は野心を持って常に上を向き現状にとどまらずに、課題に取り組み想像以上の未来に挑み続けたい。
2つ目はIT分野の新境地に挑戦できるか、ITは今後の社会に不可欠なものとなるか。そのため、この分野との組み合わせにより、実現可能性が広がります。
貴社はコンサルタントとして答えの無い課題に挑戦し続けている点と社会のDXに取り組みITの先駆者を目指す点が自分の2つの軸を満たしていると考えます。
元々総合ITコンサルティングファームで世界最大規模を誇っていた貴社だからこそ実現できると考え、私はその一翼となるよう貢献したい。
アクセンチュアのESはここを対策しよう!
まず、アクセンチュアのエントリーシートで意識すべきことは、意見を述べるときの書き方です。
コンサルティングでは、問題解決に向けて簡潔に解決策を講じる必要があります。
そのため、エントリーシートを作るときからロジカルに分かりやすく伝えることが重要です。
質問に対しては、以下の順序で書くことを意識しましょう。
書き方
- ・結論を簡潔に提示
- ・結論に至った理由/根拠
- ・理由を分かりやすくするための具体例
- ・再び結論を強調する
またこの会社を選んだ理由を明確にすることもポイントです。
アクセンチュアの選考は、面接が進んでもエントリーシートから話題を深めていく傾向があります。
なぜアクセンチュアなのか・なぜこの職種なのかを明確にしてエントリーシートを作り込むことで、アクセンチュアの志向に合ったストーリーが展開できるようになります。
エントリーシートの項目は、「志望動機」「学生時代の経験」「アクセンチュアだからこそ志望したい理由」の3つの視点が選考で重要となってきます。
アクセンチュアのポイント
- ・人材の中でアクセンチュアだから志望したい理由を明確にする。
- ・結論ファーストでの応対を意識する。
- ・印象に残りやすいエピソードを盛り込む。
- ・チームワークを大切にし目標達成のために頑張れるタイプが好まれる。
- ・チャレンジ精神を大切にする社風
- ・面接で掘り下げたときにアクセンチュアの求める人財像(公式HP参照)に沿った話がしやすいエントリーシート作りをする。
さいごに
アクセンチュアのエントリーシートの作成や面接のポイントについて詳しく解説しましたが、最後に重要なポイントをもう一度確認しておきましょう。
アクセンチュアで働きたい理由や企業を選ぶ軸を明確にすることはもちろん、企業理念や文化に対する理解と共感を示すことが大切です。
また、自分の強みをアクセンチュアでどのように活かせるか、具体的なキャリアプランを描くことも忘れずに取り組みましょう。
学生時代の経験をアピールする際には、協調性やリーダーシップ、そして目標のために努力する姿勢を重視するアクセンチュアの社風に合ったエピソードを選ぶことが重要です。
アクセンチュアの内定者のエントリーシートを参考にしながら、自分自身の強みを最大限にアピールし、内定を勝ち取りましょう。
皆さんの就職活動が成功することを心から応援しています。