最終面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 30~40分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知方法 | webページ上 |
質問内容・回答
①自己紹介
初めまして、〇〇大学〇〇学部◯年の◯◯と申します。大学ではグループワークやイベントの準備・運営などに力を入れてきました。何事も自分ごととして情熱を持ち、周りを引っ張りながら進んでいくリーダーシップには自信があります。今日はよろしくお願いします。
②学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に頑張ったことは、所属ゼミのイベント運営体制の変革です。私が所属しているゼミでは毎年年度末にイベントを開催しており、前年度の反省として部署間で仕事量に大きな差があるのと、来場者の多くがゼミメンバーの知人でSNSでの集客が不十分という2つの課題がありました。
現状分析を行った結果、各部署が数年前のマニュアルに従って準備を進めているために、実態に即した形で分担や連携ができていないのがわかりました。特にデザイン関連のタスクの分担が不明確であったため、展示のコンセプトや世界観を広報で十分に伝えられていない問題がありました。
そこで私は各部の担当範囲の再検討と、デザイン部の新設という2つの施策を講じました。また、新設したデザイン部では自ら部長となってアートディレクションを行うと共に、他部署との調整を積極的に進めるのを意識しました。そして、これらの施策によって来場者数を前年の2倍に増やし、SNSからの来場者の割合も10%から15%に伸ばせました。
【深掘質問】プロセスのなかで一番大変だったことについて
【深堀質問回答】
運営体制の変革に際して、他のゼミメンバーや教授に協力を仰ぐため説得するところが一番大変でした。
②志望理由(なぜアクセンチュアなのか)
まずコンサルタントを目指す理由として、私がコンサルタントに興味を持ったのは経営者である父の影響があります。中学時代から父の晩酌の時間に付き合い、経営やビジネスについて議論するのが習慣でした。父の経営観やビジネス観を知るなかで子どもながらに感じたのは、企業のトップという在り方の孤独さです。
経営者は誰かが行くべき道を示してくれる訳でもなく、自分に見えているものを信じて判断して進むしかありません。その孤独に寄り添い伴走する存在になりたいという強い思いがあり、幅広いビジネスの知見や俯瞰的な視野で経営者を支えるコンサルタントという職業に関心を持ちました。
コンサルティングという仕事は、それぞれの課題を抱えるクライアントに対して、企業の内側からではない第三者的な視点を持って寄り添い手助けする仕事だと考えます。私もコンサルタントの仕事を通じて自らを成長させ、クライアントに心強さを感じてもらえるような伴走者になりたいと考えています。アクセンチュアを選んだ理由については、説明会のなかで若い女性社員の方が生き生きと活躍しているお話を実際に聞き、このような環境で自分も働きたいと考えたからです。
【深掘質問】デジタルなものづくりを行うことの多い部署だが、デジタルあるいはものづくりは好きか
【深堀質問回答】
自分はデジタルな領域についての知識はないが、大学でデザインを学んできたこともあり、好きだと思います。新しいことを学ぶのも好きなので、デジタルについてこれからどんどん学んでいきたいです。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 初老の男性(パートナーかその手前の役職の方) |
学生の服装 | オフィスカジュアル |
面接の雰囲気 | とても柔らかい雰囲気の面接官で、最終面接ではあったがこちらの話に対して適宜コメントや反応をくださり、明るい雰囲気で面接は進んだ |
評価されたと感じたポイント | 人物面接はほとんどこの面接だけだったので、自分の考え方や人となりがきちんと伝わるように、そしてなぜアクセンチュアが良いのかが明確に示せるように意識した |
対策やアドバイス | 基本的な質問に対しての解答は準備しておき、なぜアクセンチュアなのかきちんと企業分析をして答えられるようにしておく |