総合職(営業職)
23 年卒
男性
明治学院大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 1時間 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知方法 | 面接の場で通知 |
質問内容・回答
①自己紹介
〇〇大学〇〇学部3年の〇〇と申します。学生生活は海外への短期留学、体育会系の部と〇〇学を学ぶゼミに所属して、自身の知らないことやできないことを知り、できるようにする楽しみを最大化できるように努めていました。今日は貴社にとってどんな価値提供ができるかをアピールできればと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
学生時代に最も力を入れた経験は、自分が管理するメンバーの育成とモチベーション管理です。コロナで部活動ができず大会もなくなり、何を目標にすれば良いかを見失ってしまい、チーム全体では5分の1ほどのメンバーが部活を辞めました。そんな中、私はこのできない期間だからこそできることを見つけようと考えて、管理するメンバー一人ひとりとビデオ通話を3日に一度繋いで、部活動を経て自分自身がどんな状態になって卒業したいかを話しながら考え、そのために部活をどう活用するかを話しました。
自分でわからない場合はOBを招き、壁打ちなどもしてもらいました。その結果、私の管理するメンバーで辞めた人は0人で、最終的に最後の大会では全メンバーが大会に出場でき、結果を残せました。
【深掘質問】自身は辞めることを考えなかったのか?後輩とはどんなコミュニケーションを意識していたのか?
【深堀質問回答】
自分自身も辞めたいと思うことはもちろんありましたが、2点の理由から最後までやりました。ひとつはスポーツに没頭できる最後の時間であること、もうひとつは自分の中でまだ達成感がなく、今のメンバーと一緒にまだ成長できると感じていたためです。
後輩とは、後輩の良さを最大限引き出せるようにオープンな質問を投げかけながら、後輩自身の言葉でやりたいことや課題を引き出すのに留意しながら会話しました。また、できないことを指摘するのではなく、どうやったらできるようになるかを一緒に考えるのも意識しておりました。
③自社への志望動機と理由
志望理由は2点です。ひとつは日本が先進国でありながらセキュリティーという分野において後進国で、事業者様や自治体の運営を守っていくためにセキュリティーを世の中に広めたいと思ったからです。
もう一つは、これから会社が拡販時期に入り新しいポストやエリアができた時、早期に結果を出してマネジメント業務に取り組める環境があると考えるためです。
【深掘質問】日本がセキュリティー後進国というのは、どんな観点から感じましたか?なぜそもそもセキュリティーに興味を持ったんですか?マネジメント業務に早期から取り組みたい理由はなんですか?
【深堀質問回答】
海外留学や東南アジアをバックパックした際、日本よりも経済的には未発達な国の方がセキュリティー意識やレベルが高いと感じる場面が多く、日本のセキュリティーの低さを痛感しました。それから現状に課題を持っております。
後輩や部下を育成することは部活で経験しましたが、後輩に伝えることは自分もできていなければならないため、自身を見つめ直す機会になりました。そして、部下ができないことは自分もできないと判断されるため、どうすれば自分も後輩もできるようになるかを模索する中で、伝え方や自分の知識不足を痛感して必死で身体のケアやトレーニング方法を学びました。その経験から、後輩を持つと育成する立場でありながら自分の成長を加速させられると考えるためです。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 女性で20代半ば オフィスカジュアル |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 割と硬めな雰囲気だった |
評価されたと感じたポイント | 他者貢献意識がある。マクロ的な視点で俯瞰して物事を見る力がある |
対策やアドバイス | 自分自身の過去について、なぜその行動をとったのかを明確にする。業界構造と今後の成長性などを調べておく |