総合職とデザイン職
25 年卒
女性
共立女子大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | 本社 |
時間 | 面談15分、面接25分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①学生時代にやってきたことの深掘り
接客の経験がなかったため、お客様に直接提案して購入してもらうことの難しさが最も困難でした。乗り越え方が2つあり、洋服のメリットをピックアップするのと、お客様の声のトーンを合わせたことです。特に洋服の良いところを見つけ伝えるメリットピックアップでは、実際に洋服を着用することでお客様の立場に立ち、丈間やサイズ感などをより的確に伝えることができました。進んで取り組んだことでお客様との距離感をつかみ信頼していただき、「ありがとう」「お姉さんに接客してもらえてよかった」と温かい言葉をかけていただき支えられ、やりがいを感じていました。(1次と同じことを言った)
②志望理由について
社員の方の雰囲気の良さと空間デザインに対する考え方、お客様への寄り添い方に感銘を受けたからです。オフィスツアーやインターンシップ、座談会に参加させていただき、貴社の社員の方が学生に対して親身に接してくださる姿が印象に残りました。また貴社は「空間デザインは心に残る仕事」という考えだからこそ、お客様へ寄り添う姿勢が他社とは違って親密で、さまざまな角度からアプローチをかけていらっしゃることにも、魅力を感じました。
【深掘質問】さまざまなイベントに参加してくれたんだね、何が一番印象に残ってる?
【深堀質問回答】
6月に参加させてもらったオフィスツアーです。貴社のオフィスは椅子の角度や机の高さ、一度に入る視界に約70パーセントの緑を入れることで感じられるリラックス効果など、あらゆるところで社員が体験しながら仕事ができる環境が整っているため、お客様の視点に自然と立つことができ、心に残る仕事に繋がっていると思いました。
③弊社で採用するとなったときの10年後、15年後とかのキャリアプラン教えてください
将来貴社でデザイナーとして働きたいです。ですがその力として、様々な面で疎かだと感じています。そのためにまず、現場監督、次に営業、そしてデザイナーになりたいです。
【深掘質問】営業が先にやりたいっていう就活生も多いし、アパレルで実際に店員していたのになんで現場監督をやりたいの?
【深堀質問回答】
確かにアパレルで磨いた接客力に自信はあります。ですが営業をやるにも、現場のことを知らないと何もできないと思っています。お客様からのさまざまな意見を素直に受け入れるのも大切ですが、現場の工程や現状を知らないとできないことがあると考えているので、それを理解して接客をしたいからです。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性2名(最も採用担当のなかで偉い人) |
学生の服装 | オフィスカジュアル |
面接の雰囲気 | かしこまった感じではあったものの、親身に話を聞いてくれた印象。スーツ姿でビシッとしている、いかにも偉い方という印象も残っている |
評価されたと感じたポイント | 困難をどう乗り越えるか・キャリアを具体的に考えているか(かなり評価されている感覚があった) |
対策やアドバイス | ESで書いた困難だったエピソードをいろんな角度から用意、キャリアアップについても詳細に答えるようにしておく |