最終面接
基本情報
場所 | 本社 |
時間 | 30分 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | その場で口頭 |
質問内容・回答
①自己紹介
慶應義塾大学〇〇部3年〇〇と申します。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
私は新歓代表として幹部17人と共に先代の新入生数450人を超えるという目標を掲げて、サークルの新歓活動に注力し、最終的には目標を大きく上回る784人もの新入生を獲得した点です。
背景としては二点あって、一点目がサークルへの恩返しをしたいと思いました。二点目が、他の誰よりもそのサークルの魅力を伝えられると思ったからです。
新歓期間には、二点の問題が生じました。
一点目がコロナ禍で新入生との交流が少なかった点。これに関しては、オンライン交流が活発化する仕組みを作ることで解決しました。
二点目が他幹部のモチベーション維持が難しかった点です。
自らが誰よりも積極的に活動し信頼を得た。また個人の強みに応じた仕事を振り、満足度を向上させ、やる気維持に努めました。
2点の問題点を解決することで、最終的に目標を達成することができました。
【深堀質問】
新歓活動の中で具体的にはどのようなことをしたのか?
【深堀回答】
一点目は幹部のモチベーション維持を測った点です。背景詳しく説明してもよろしいでしょうか。
各セクションに分かれていて、やりたいことが異なっていました。ビジコンのための新歓のような感じで、メンバーの中の目的意識が異なっていたため、意識的にメンバーの交流の機会を増やし、すり合わせを行いました。
二点目が、オンラインイベント全部で16回(1回二時間)、幹部だけでは厳しいので先輩や同期を呼びました。初めましての人たちが多い中で、このメンバーとこのメンバーは新入生と交流できそうなど考えて、ブレークアウトルームに分ける際も振り分けなどを行いました。
③なぜ生命保険業界なのか?
①人々の当たり前を支えたいからです。祖父祖母が家の近くに住んでいて、正月じゃなくてもわざわざ1人で会いに行くぐらい、おじいちゃんおばあちゃんっ子でした。大学1年の時に祖父、2年生の時に祖母を亡くした経験から、自分が思っていた当たり前は簡単に崩れるものだと悟りました。自分のように悲しむ人を減らしたいです。
②人々の成長を支援したいからです。
塾講師の経験から、人が本気で取り組んでいることに対して、支援できるという事にとてもやりがいを感じました。受験は自分自身の大きな人生の分かれ道、大きなライフイベントだと思っています。同じように家族ができた際に、生命保険の就労不能保険などで成長を支援できると考えています。仕事に打ち込む人の心理的、経済的な支えになりたいと思っております。
【深掘質問】
損害保険業界でも良いのではないか?
【深堀質問回答】
二点あります。
一点目は、より人に対してダイレクトに向き合える仕事を行いたかったからです。
自分の人生の中でのモチベーションの源泉を考えた際、それは「人のために行動している時」でした。
損保は物にたいする補償がメインになり、それに対して人に対する補償がメインになる生保の方が自分が頑張れると思ったからです。
二点目は、よりお客様と長くお付き合いできる仕事だからです。
損害保険はどうしても、損害のお支払いが完了したら、そこで関係が終わる事が多いイメージであるが、生命保険は一生涯のパートナーとして、お客様の人生に携わることができると思います。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で50歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 意思確認のようにも感じました。しっかり意思表示できれば、最終面接まで行けば受かるように感じました。 |
評価されたと感じたポイント | 人事 男性で50歳前後。オフィスカジュアル |
対策やアドバイス | 業界・企業分析 |