設計職
26 年卒
男性
東京都市大学
面接情報
二次面接
基本情報
場所 | WEB |
時間 | 30分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
大学では木質構造を専門とする研究室に所属し、実物大の壁やパビリオンの制作を学生のみで設計・施工して参りました。学外の活動では〇〇サークルに所属しており、人前で話す力とリーダーシップを培って参りました。これらの強みを活かし、貴社の業務に取り組んで行きたいと考えております。
【深堀質問】
研究活動ではリーダー的な立場で活動していたのか
【深堀質問回答】
設計は担当の学生が行いますが、基本的に私を含む院生が主体となってアドバイスや指示を行いました。院生の中でもリーダーの補佐として活動しておりました。
②志望動機について
特に分譲住宅設計において、安さと生産性を第一とした画一的な住宅が多い中、貴社は地域密着型経営を活かした密な土地の分析をもとに、土地の景観を取り込む個性豊かな住宅を提案している点に魅力を感じたからです。また、街づくりにおいても、各土地に適したコンセプトを設定し、広場やくつろぎの場を提供することで、住み集う人々のコミュニティ形成のお手伝いができる点に魅力を感じたからです。
【深掘質問】
あなたの一番好きな住宅事例を教えてください
【深堀質問回答】
主にグッドデザイン賞をとった作品を二つ、個人的に好きな作品を一つ答えました。
③職種の志望動機について
これまで参加した説明会やインターンシップを通して、貴社の「顧客第一主義」を掲げ、お客様のニーズを先取りした住宅・街づくりに魅力を感じたからです。
【深掘質問】
あなたは今後どのような住宅を設計したいと考えていますか?
【深堀質問回答】
今後は高齢者人口が増えていくこと、木造利用拡大が期待されている背景を踏まえ、木を内部に表しとした設計をしたいと考えています。
④長所・強みについて
実行力があるところです。
【深掘質問】
あなたの長所が活かされたエピソードを教えてください
【深堀質問回答】
ゼミの議論活発化に貢献したことです。
ゼミに所属した当初は発表された研究内容に対して質問数が少なく、議論が活発に行われないことが課題でした。そこで、学生と先生に呼びかけ二つのことを実施しました。一つは学生に自身の研究内容をレクチャーする時間を設けること、二つ目は学生が主体的にテストを作成し、これをゼミの前に解くことです。結果質問数を当初の2倍に増やし、議論活発化に貢献することができました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で20歳前後。オフィスカジュアル 設計部長 男性で30歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | ー |
面接の雰囲気 | 一次面談・面接と比較すると開始直後は緊張感のある面接でしたが、人事の方がアイスブレイクの時間をとる等配慮してくれたこと、面接官である設計部長が真摯に話を聞いてくれたことで、後半は和やかな雰囲気で面接が進みました。質問数はそこまで多くなく、一つずつじっくり深堀されたような印象を感じました。逆質問は時間の都合上1問しかできませんでした。 |
評価されたと感じたポイント | 笑顔でハキハキと発言することを意識した。特にポートフォリオでは時間をかけたところはゆっくりと丁寧に伝えるようにしました。 |
対策やアドバイス | 二次面接は就活生が希望職種をどれだけ理解しているか、どのように働きたいと考えているかを問われていると感じました。したがって、自分がこれまで学んできたことや経験を希望職種でどのように活かしたいかを積極的に伝えることが重要だと感じました。 |