システムエンジニア
26 年卒
男性
東京海洋大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | 対面 |
時間 | 60分 |
社員数 | 3人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | エージェント経由 |
質問内容・回答
①自己紹介
東京海洋大学の修士2年の〇〇です。本日はどうぞよろしくお願いいたします。
②学生時代に力を入れたこと
部活動のオーケストラ部です。
2年生から楽器未経験でヴィオラを始めました。楽譜が読めないところからのスタートということや、初心者の大半は厳しい練習についていけずやめてしまうということもあり、厳しい環境の中ではありました。しかし、最短でも3時間最長だと10時間に及ぶ自主練や経験者へアドバイスを貰いに行く、他のパートの社会人のOBOGを巻き込んだ曲の合わせや、そのようなOBOGがいる懇親会への積極的な参加といった、技術面・人間関係両方の面からアプローチを書けた結果、パートリーダーになりました。リーダーになってからは奏法の周知や出席管理など、技術面、人間管理面の両方の面で年2回の演奏会を成功に導きました。この経験から、自分が集団内で負っている役割を自覚し、どううごくべきか自律的に考えて行う力が身に着いたと思っています。
【深掘質問】
パートリーダーとして意識したこと・苦労したこと
【深堀質問回答】
一人一人に応じた指示を出すということです。私よりもはるかに知識や経験のある人がOBとして参加し、私を見ながら弾きます。OB相手には具体的な表現や言葉を交えて、初心者の後輩相手にはわかりやすい言葉で身振り手振りをつけて、といったことを意識しました。
③ITで自主的に勉強していること
3つほどあります。まずは、PrigateでHTML/CSSの勉強をしています。また、ITパスポートの取得に向けて本を買って勉強を始めました。8月、遅くとも9月には取得する予定です。最後に、ティラノスクリプトというJavaScriptとPythonを合わせたツールで、ゲーム制作とかもしています。
④自分の長所と短所
長所は新しい環境でも奮闘して結果を残すという点です。それを示すエピソードが3つほどありますが、いかがなさいましょうか。
(2つでお願いしますと言われたので)
まずは先ほどもお話ししたとおり、学生時代のオーケストラ部です。最終的には自分でアンサンブルチームを立ち上げて学校祭で演奏するに至りました。
2つ目は、高校の英語のディベートです。周囲は親が英語の塾の先生であったり帰国子女であったりと幼少から英語に触れていることも多く、毎回負けてばかりでした。しかし、上手い人に積極的に試合を申し込んだり、上手い人の試合を見に行ってまねたりした結果、県大会で3位に入りました。
また、英語の成績も350番中300番ぐらいから、50番まで伸びることができました。このように、新しい環境に積極的に飛び込んでその中で結果を残せることが強みです。この強みを生かして、IT業界という未経験の道でも果敢に挑戦し結果を残していきたいと思っています。
短所は、せっかちなところです。
オーケストラ部と掛け持ちする形で他の部の部長もやっていたのですが、案件が来た時に決断を急ぎすぎているときがあり、それを部員に咎められたこともありました。この経験を通して、焦らずに一息置くということを意識するようになりました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 役員 メガネの50代程の男性。スーツ 社長 男性の30、40代程の男性。カジュアルめのスーツ 人事 女性で30歳前後。オフィスカジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 役員の方は彼の話し方や風貌によるものも大きいのでしょうが、ちょっと厳格だったように思います。 社長さんは比較的和やかでした。社長の口から会社のビジョンや生い立ちといったことも聞けました。 人事の方は、面接が終わった後にオフィス案内をしてくださりました。どの会社の人事にもよくある人のよさそうな若年女性ということもあり和やかでした。 |
評価されたと感じたポイント | ITに対する熱意と自分が描く将来像と会社が求める人材にマッチしていたと思っています。 |
対策やアドバイス | ITに対する熱意と自分が描く将来像と会社が求める人材にマッチしていたと思っています。 |