映像制作
26 年卒
女性
日本大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | オフィス |
時間 | 30分 |
社員数 | 6人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | ー |
結果通知方法 | 電話 |
質問内容・回答
①自己紹介
大学では映像制作を学んでおり、映像に関する表現方法や、映像のもたらす効果を学んでいます。
また、学祭実行委員会に所属しており、約200人の学生と一緒にどのようにして学祭を盛り上げるか、どのようにしたら楽しんでもらえるかを毎週会議して、そして当日は安全に楽しんでもらえるように運営を行っていました。
また、趣味は編み物をすることで、自分の好きを表現することでリラックスして過ごしています。
【深掘質問】
どうして映像を学んでいるのか
【深堀質問回答】
高校時代に、友達に向けて作った簡単な動画をプレゼントしたところ、そのリアクションが今でも鮮明に記憶残っていて、映像で誰かを喜ばせることに、大きな幸せを感じたからです。
②学生時代に力を入れたこと
映像制作を行い、コンテストに応募したことです。
初めての映像制作で、私もチームも動揺やハプニングに対しての術を持っていませんでした。そこで私は、自分の強みである「ポジティブ」を全面に発揮し、チームの士気を高めることに全力を尽くしました。
その効果もあり、撮影は今までの倍のスピードで進み、また、映像の完成度もこれまでとは大きくレベルアップしたように感じられました。
私はこの経験で、苦しい時こそ、明るく、そして仲間を気にかけることが全体にとって素晴らしい効果を生み出すことを学びました。
【深掘質問】
映像をどの段階から作るのか
【深堀質問回答】
最初の企画の段階からです。視聴者に面白いと思っていただけるような脚本であったり、視覚的な効果を先生方のアドバイスや、他の学生、また映像制作を全く知らない、両親にも聞き、「なんかおもろい」という感覚をチームで共有しながら決めていきました。
③好きなCM
カロリーメイトのコロナ禍に放送された「見えないもの篇」です。
【深掘質問】
7割の学生がカロリーメイトの作品を答えるのですが、どうして選んだのですか
【深堀質問回答】
このCMに登場する主人公の高校生が、当時の自分と重なる部分が多かったからです。私もこの主人公と同じで、コロナの影響で部活を諦めざるを得ませんでした。私は音楽系の部活に所属しており、ライブが開催できなくなってしまいました。その苦しい気持ちを、CMという短い作品で強烈に共感できたことが印象に残っており、選びました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 男性で30歳前後。オフィスカジュアル PRO1プロデューサー 男性で50歳前後 カジュアル PRO2プロデューサー 男性で50歳前後 カジュアル thirdプロデューサー 男性で50歳前後 カジュアル Monsterプロデューサー 男性で50歳前後 カジュアル driveプロデューサー 男性で50歳前後 カジュアル |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | ー |
面接の雰囲気 | 面接官が一人一人全く違う内容の質問を続けてしてくるので、あまり深く考えず、用意していた答えを話すことができた |
評価されたと感じたポイント | 好きなCM作品を選んだ理由がしっかりと答えることができたので、評価されたと感じました。 |
対策やアドバイス | どうしてその企業を選んだのかということを明確にしておいた方が、面接官を納得させられると思う。 映像に対する興味や関心を全面にアピールすることで面接官の食いつき度が上がると思う。 |