施工管理
25 年卒
男性
近畿大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | オフィス |
時間 | 1時間 |
社員数 | 4人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | Zoom |
質問内容・回答
①学生時代に力を入れたこと
私が学生時代に力を入れたことは、飲食店でのアルバイトです。私は自分が作ったものでお客様を喜ばせたいと思い、飲食店でのアルバイトを始めました。飲食店ではお客様のニーズにどれだけ早く応えられるか、また継続して来店していただけるにはどのように対応していけばいいかなどを考えて行動してきました。具体的には作り方のマニュアルは毎回事務所だけに置いていましたが、厨房にも作り方のマニュアルを設置して従業員全員が新メニュ―を作る際に戸惑うことがないようにしたり、おすすめ商品のPOP作成を提案しました。その結果、最高日商や最高月商を達成することができました。この経験を活かして、貴社ではお客様が表現しづらい潜在的なニーズを読み取り提案することでお客様の人生を彩る役割を担いたいと思います。
②志望動機
私が貴社を志望する理由は、貴社の仕事を通じて多くの人生を豊かに快適に暮らせる建物を作り喜ばせたいという想いを実現できるからです。これは私が小学生の頃、戸建て住宅に引っ越した際に家族と過ごす空間が非常に落ち着きながらもワクワクしました。そこから住まいづくりに興味を持ちました。その中でも貴社は鉄骨造の強みを活かしたダイナミックな空間や開口ができながら15㎝単位で設計できるマルチモジュールシステム、快適性と省エネを兼ね備えた全館空調システムの「エアロハス」、自然の力を利用したセルフクリーニング効果のあるキラテックタイルなどお客様第一で考えられたコストパフォーマンスと技術力の高さに非常に魅力を感じています。以上のことから、私の想いを実現できると思いました。貴社に入社したら、自分が成長できるように何事にも挑戦し続け、貴社の魅力を一人でも多くのお客様に提供したいと思い貴社を志望します。
【深掘質問】
その時に家を作ってくれた企業には入ろうとは思わなかったのですか?
【深堀質問回答】
地元の工務店に作っていただいたのですが、今その工務店は存在しないため、家の魅力を伝えらえる企業に就職したいと考えました。
③長所について
私の長所はチームをまとめ、モチベーションを高めることです。私は高校時代、野球部の主将を務めました。新チーム発足後、学年での二分化が起こりチームがまとまっていなかった時、私はチーム内での協調性を高める必要があると考え、毎回の練習の終わりにメンバー間での意見交換を行ったり、それぞれのメンバーの長所を伸ばしたり短所を克服するための自主練の時間をより多くとるようにしました。その結果、チームのモチベーションが高まり、チームの目標であった大会での勝利を達成することができました。
④短所について
私の短所は少し完璧主義なところです。私が設計課題を行っている際、細かい部分が毎回気になってしまい、提出期限がぎりぎりになってしまうことがありました。しかし、私はこの短所を改善し、効率よく取り組むために設計課題をする前に何をすべきなのか、何に力を注ぐべきなのかを実際にリストに書き出して取り組むようにしました。これを意識し実行してからはバランスよく課題を進めることができています。この経験を入社後にも活かして、与えられた業務に対する時間配分を意識して質の高い仕事をしていきたいと考えています。
【深掘質問】
【深堀質問回答】
⑤将来どのような人物になっていきたいのか
私が将来なりたい人物像は周りから信頼され、挑戦をし続ける設計士です。そのために入社後には20代のうちに住宅設計に必要な知識と一級建築士の資格を習得し、少子高齢化や人口世帯の減少などの社会問題を解決できる能力を身に着け、周りに頼られながらチームの先頭に立って社会に貢献できる人になりたいと思っています。また、お客様のニーズに応えるだけでなく、そこに+αしてさらに良い住まいを提供できる提案力も身に着けたいと考えています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事担当者2人、設計職1人、施工管理職1人 |
面接官の印象 | |
学生の服装 | スーツ |
面接の雰囲気 | 最終面接だけあって、重ための雰囲気であった。自分1人に対して企業側は4人もいるため、部屋に入った時は非常に緊張したが、自分が思っていることを素直に話そうと思い臨んだ。 |
評価されたと感じたポイント | 自分自身をしっかりと表現できているのかを見られた。この業界、この企業で何をしたいのかという点うまく伝えることができたことだと思う。 |
対策やアドバイス | 他企業の面接を経験しておくこと。最終的に自分がこの会社で何を成し遂げたいのかという点をしっかりと自分の言葉で落とし込んで、コミュニケーションできるようにしておくと良い。 |