マーケティング
26 年卒
女性
立教大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 15〜20分 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | |
結果通知方法 | LINEのメッセージ |
質問内容・回答
①マーケティングに興味を持った理由
大学時代にSNSを用いて集客活動をした経験があり、自分の宣伝活動によって参加者数やSNSのフォロワー数が伸びていくことに喜びを感じたからです。
【深掘質問】
何がモチベーションになってその活動をしていましたか?
【深堀質問回答】
参加者やフォロワーの増加が数字で見えることがモチベーションでした。特に自分の活動の成果が目で見える形で評価されていることにやりがいを感じました。
②自分の長所
私の長所は行動力があるところです。大学時代にすべて英語で授業をする英会話教室でアルバイトをしていたのですが、子供たちがトラブルを起こした際にすぐに英語で対応することができず自分の英語力の未熟さを痛感しました。そこで私はネイティブ講師の方と授業の終わりに積極的に英会話をしたり、自宅で自発的に英語学習に取り組むなど、自身の英語力を上げるために様々な取り組みをしました。その結果、授業内にゲームや雑談を取り入れることができるようになり、生徒たちに「楽しい」と言ってもらえるような授業をすることができるようになりました。また、自宅でリスニングやリーディングの学習も行っていたため、TOEICの点数を○点以上上げることもできました。
③ベンチャー企業にこだわる理由
私がベンチャー企業にこだわる理由は、若いうちから裁量権をもって仕事に取り組みたいからです。私は高校時代に文化祭本部のメンバーとして、文化祭の企画や運営を行っていましたが、二年次に新型コロナウイルスの影響で文化祭が中止になってしまいました。落胆の声が多く、本部内のメンバーも仕方がないと諦めムードでした。ですが私はこのままで終わらせたくないと思い、オンラインでできる文化祭を提案しました。クラスごとに動画を作成・共有する形式で、生徒たちが少しでも文化祭の雰囲気を味わえるようにしたかったからです。ですが、前例のない取り組みだったので、「本当に実現できるのか?」と懐疑的な意見も多く上がりました。それでも私は実現に向けて先生方に何度も交渉を行い、一日で企画書を作成し、昼の放送では全校生徒へプレゼンを行いました。その結果、多数の賛同を得ることができ、文化祭を実施することができました。実施後には「文化祭の雰囲気を感じられて楽しかった」と多くの生徒から喜びの声をもらうことができ、自分自身が考え、行動することで組織や団体といった人々を動かすことの楽しさややりがいを感じました。このような経験から、若いうちから裁量権を持って仕事に取り組み、自身の行動力を発揮していきたいと考えています。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 女性で25歳前後。カジュアル。 社長 男性で30歳前後。カジュアル。 |
面接官の印象 | |
学生の服装 | 自由 |
面接の雰囲気 | 終始フランクな感じで進み、面接というよりはマッチング面談のような雰囲気でした。通過しそうであれば次回選考の話をされます。 |
評価されたと感じたポイント | 私がマーケティング以外はあまり興味がないという趣旨の発言をした際に、「うちはマーケティングの事業しかないからすごくマッチしていると思う」と言われたため、マーケティングが好きか、マーケティングに興味があるかは非常に重要視されていると思います。 |
対策やアドバイス | 自分のやりたいことや将来像、志望している会社の規模感を明確にしておくと良いと思います。 |