一般職
25 年卒
女性
東京学芸大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | 対面(場所非公開) |
時間 | 15分 |
社員数 | 3人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | 面接当日 |
結果通知方法 | 口頭 |
質問内容・回答
①自己紹介・志望動機
○○大学△学部で◇を専攻しており、■サークルに所属しています。多様な背景を持つ人たちが主体的に選択できる共生社会を実現したく、貴省を志望しました。
【深掘質問】
志望したきっかけはなんですか。
【深堀質問回答】
低所得家庭への学習支援ボランティアを行っており、さまざまな環境や特性を持つ人々すべてが活躍できる医療体制や環境整備を行いたいと思い志望しました。
②学生時代に力を入れたこと
大学2・3年にかけて、教育系サークルの副代表を務めました。そこで主に人事や統括に関わり、メンバーの定着に力を入れていました。
入学当初はコロナ禍なのもあり、動機が2年生に上がるころに半分以下になっていました。サークルでは執行代終了後の3、4年が殆どが活動に参加しなくなることも多くありました。
新入生が悩みを相談しやすい環境にないこと、執行代を引退した後の役職がなく上級生が居づらい環境になること、オンラインの活動がメインでメンバーの交流が少ないことが改善点として上がりました。そのため、新入生1人に上級生が1人つき毎月1on1を行うメンター制度を整えました。加えて、初夏合宿や交流会、作業会など対面で会う機会を積極的に増やしました。
それにより、新入生の2/3以上が1年間活動を続け、3・4年の参加も増えました。この経験を通して、「場づくり」の大切さや楽しさを学びました。
【深掘質問】
その中で意見の対立など大変なことはありましたか。
【深堀質問回答】
意見の対立はありましたが、課題感などは共通していたので話し合いをすることで、同じ方向を向いていくことができました。
③長所と短所
長所は何事にも臆せず取り組む積極性です。バイトリーダーを勤めたり、コロナ禍後にハイブリッドでイベント開催したりと、未知のことにも積極的に取り組んできました。
短所は優柔不断なところです。興味分野が広く、やりたいことを絞り切れず、機会損失や業務過多になることがありました。周りへの早期相談、自分の軸の決定など、できるだけ早く結論を出せるように工夫しています。
【深掘質問】
積極性は何をきっかけに生まれたのですか。
【深堀質問回答】
小学生の時から自分で習い事を見つけてくる子どもでした。読書なども好きだったので、新しいことを知りたいという知的好奇心が積極性を呼んでいるんだと思います。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 男性3人(クールビズ) |
面接官の印象 | ー |
学生の服装 | ー |
面接の雰囲気 | 終始フランクな雰囲気で進んだ。 相手の面接官は愛想は良くないが、こちら側の話をしっかりと聞いてくれている感じがした。 |
評価されたと感じたポイント | 丁寧に冷静に返答できるかが重要だと感じた。 雑談交じりに会社の内情も話してくれるので、そこにも肯定的に返答できるかは大切だと感じた。 |
対策やアドバイス | ES含めて軸が一貫した受け答えを意識する 自己分析を綿密に行っておく |