ITコンサルタント職
25 年卒
男性
立命館大学
面接情報
一次面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 1時間 |
社員数 | 1人 |
学生数 | 1人 |
結果通知時期 | 1週間 |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①自己紹介
私は現在〇〇大学の〇〇学科に所属しております。その中でも主に〇〇を専攻し、卒業論文のテーマに際しても文理問わない形で行っております。また、大学内では〇〇会に所属しており、2年間にわたってイベントを開催しました。1年目はコロナ禍により断絶していた企画の刷新としてのコンサルタント、2年目は代表代理という形でイベントを成功させました。
【深掘質問】イベントのコンサルタントとはどのような事をしたのですか
【深堀質問回答】
当該イベントはサークル活動内の伝統行事だったのですが、コロナによる影響を受け、誰もノウハウを持っていないため、企画書なども口伝で形骸化した内容の記録しか残されていませんでした。その為、一画・立案・予算分配等をおこないました。
②学生時代に力を入れたこと
先ほど述べた内容と少し重複するのですが、サークル活動においてイベントのみならず、学園祭や広告コンペティションのコンサルタントを主に行いました。サークル活動に参加した初年度から、主にイベント事の企画・立案・予算分配・チーム編成等、全体を俯瞰する立場に立ってチームを動かしてきました。
【深掘質問】チームリーダーとコンサルタントは別だったのですか?また、主にチームとして成功した経験はありますか?
【深堀質問回答】
はい。リーダーとコンサルタントは別の役割を持たせて行っていました。チームリーダーは主にサークルの部長であったり、各プロジェクト事に細分化した際のリーダーを設置し、私はそれらのプロジェクトが円滑に進むのか、また問題が起きた際にはどのように対応するべきか、そして起きていない問題に対してもどのようなリスクが考えられるのかという事を樹形図状に洗い出し、管理している立場でした。
③学部を選んだ理由
元々は別の大学で学んでいたのですが、コロナ禍1年目という事もあり、一度も大学に通わずオンライン授業という形でした。その中で、自分のやりたい学問が、既存のルールを解釈付けして問題に対応するタイプのものではなく、もっとメタ的な視点で問題を根幹部分から問い直す事に興味があると気付き、〇〇学科に所属しました。
【深掘質問】なぜ〇〇大学の〇〇学科なのでしょうか?
【深堀質問回答】
高校生の時より〇〇に年に4回程行くほど好きであった事がまず挙げられますが、その中でも〇〇大学は他の大学と異なり、神学的ではない現象からの〇〇学をおこなえる土壌が揃っていると感じたためです。
④他に学生時代おこなっていた活動はありますか?
はい。小学生の頃よりボーイスカウトを行っていました。主に山登りやボランティア活動、また全世界のボーイスカウトが集まる世界大会に参加した事もあります。
【深掘質問】世界大会とはどのような事をするのですか
【深堀質問回答】
世界大会といっても競技性のあるものではなく、2週間のキャンプで世界中のスカウト達と交流をし、多種多様な文化に触れて己の技量を磨くというものでした。主に公用語は英語かフランス語で、英語を用いて文化交流をしなければならないため苦労しましたが、単語や文法が誤っていたとしてもどのようにすれば人間関係を上手く築けるのかという体験になりました。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 現場社員 30代 オフィスカジュアル |
学生の服装 | 平服 |
面接の雰囲気 | とても話しやすくフランクに進むが、相手の話し方も上手く話したい内容と聞きたい内容とが合致するように思われた。厳かなという感覚よりも、外資らしい自由なイメージがとても強かった |
評価されたと感じたポイント | こちらの話を元に一次面接では、『これまで』をどのように過ごしてきたのか、自己分析ができているのかを確認していたように思われる |
対策やアドバイス | 主に学生時代何をしていたのか、大学生活を中心とせずこれまでの四半世紀をどのように生きてきたのかを綿密に分析し、纏めて簡潔に説明できるようになっておくとよい |