ITコンサルタント職
25 年卒
男性
立命館大学
面接情報
最終面接
基本情報
場所 | web |
時間 | 1時間 |
社員数 | 2人 |
学生数 | 1人 |
結果通知方法 | メール |
質問内容・回答
①なぜIT業界なのか
主な要因としては父がIT業界で働いているという点が大きいと思います。幼少期の頃より、家庭内でIT業界の単語や幅広く言えばガジェットに関する知識が蓄積されていくような環境でした。ですので、私も必然的にIT業界に勤めたいと漠然と考えるようになっていたというのが正直なところです。
【深掘質問】IT業界といっても色々な畑があるが、どのような環境で育ったのか
【深堀質問回答】
主にSEの分野の話が多かったように思います。父がSEとしてIT業界に参入し、その後コンサルタントとは異なりますが徐々にチーフマネージャーのようなポジションに変化したようです。ですので中学生の頃より自力でHTMLやC++の本などを用いて勉強していました。また、家庭内で例に挙げると、Wifiのルーターが繋がりにくかったりサーバーを自分で建てたいと考えた際、助言を受けながら自力で解決を試みるのが楽しいと感じました。
②なぜテラデータなのか
貴社の名前を知ったのも父との会話の中です。父は貴社と直接的に取引をしたことはないそうですが、仲間内からとても働きやすい職場であるという理由で名前が挙がったのがきっかけでした。そして自分で調べていく内に、貴社の行なっているビジネスやデータによる活用に興味を覚えました。ですが、ITコンサルタント職を志望したのにはまた異なる動機があります。SEではなく、コンサルタント職はお客様の問題に対して既存の価値観に囚われず、時に全く新しい方式で問題を解決する仕事だと考えております。この部分が主に私の〇〇学科やサークル活動での立ち位置の根本要因となる、メタ的に前提から考えたいという部分と合うと考え志望しました。
【深掘質問】ITコンサルタント職に対しての印象は概ね合っております。その上でお聞きしますが、実際に今までの問題解決事例を教えてください。
【深堀質問回答】
はい。1次面接及びESにも記載のある通り、イベントにおいて様々な問題が発生しました。例えば、予算分配の原資となる契約書の作成ですとか、チーム内で納期を守らないため全体の進捗状況に影響を及ぼすといったケースもありました。それらを網羅的に取りうる対抗手段や実際におこなった手段、そして実践しなかった手段と理由まで明記した問題対策マニュアルを作成し、それを次年度以降も生かせるようにデータとして記録しました。
③自分がマッチングすると思う論拠
私は先述しました通り、何事に対しても前提から大まかでは無く、しっかりとロジカルに細部まで考えたいという性分です。また一方で、ITコンサルタント職というのはお客様の問題に対応するために網羅的に知識を深め、そのうえでロジカルに説得力をもって行なう必要があると考えております。ですので、貴社のデータ活用を用いたコンサルタント職と私はマッチングすると考えております。
面接詳細情報
面接官の社員の特徴 | 人事 現場最高責任者の2名 |
学生の服装 | 平服 |
面接の雰囲気 | 2:1の面接で正直強面の方であり、かなり厳かな雰囲気と共に進んだ。緊張して用意していた言葉が出しにくく、その場の臨機応変さが求められるように感じられた |
評価されたと感じたポイント | 1次面接とはうってかわって『これから』を重視する質問が多く、自分の今までの実績や性格分析からどのように今後活躍していきたいのか明白にする必要がある |
対策やアドバイス | 面接に対して多対1、表情を変えない相手との会話の仕方を練習しておくと良い。また、自分が今まで何をしてきて、これから何をしたいのか明白なイメージを持っておく |