学業、ゼミ、研究所などで取り組んだ内容についてご記入ください(200字)
ゼミでは東南アジアにおける開発の現状やそれが与える影響について研究したいと考えている。開発事業が引き起こした人流や社会構造の変化が複雑な民族や文化背景を持つ東南アジアで起こっている。日本も今後インフラ事業を経済的、政治的方針のもと、より複雑な問題が発生するはずだ。その中でどういった影響を及ぼすのか、また開発による変化の是非について見識を深めたい。
希望職種
希望職種①:営業(車両営業海外)
希望職種②:商品技術戦略
海外営業を志望する理由は何ですか(200字)
海外営業を志望する理由は貴社の製品を海外に広めていくことに直接貢献できるためだ。販売代理店や販売会社との販売戦略や市場調査に携わり、貴社の製品を自分で広めていきたいと考えている。また海外営業では私の強みである「分析力」を活かせることも志望理由の一つである。海外営業で関わる各ステークホルダーの課題を分析し、根本的な原因を発見することで更に売り上げを伸ばすことができるため海外営業を志望する。
いすゞ自動車に興味を持った理由は(200字)
日本の製造業で生活の基盤を提供したいという就活の軸を持っている。その中で貴社に興味を持った理由はトラックを通じて世界各国の物流や日常における移動の基盤を創っているからだ。物流と普段の生活の移動の両面で重要な役割を果たしている企業は他にはないと考えている。またコネクテッドや電動化などに積極的に取り組んでおり、持続可能な社会の実現に貢献しようとしている点にも魅力を感じた。
学生時代に最も打ち込んだことや挑戦したこと(400字)
学生時代に挑戦したことは外国の学生と行ったケーススタディだ。このケーススタディではグループでの議論を通じて新規事業立案をした。議論を進めていく中で議論が収束しないという問題を発見した。この課題を発見した後最適なアプローチを行うため根本的な原因を洗い出した。根本的な原因として挙げられたのが「意見を選定する際の判断軸が明確でないこと」と「メンバー間に語学レベルの差があることで収束できるメンバーが力を発揮できていないこと」だった。この問題を解決するため、分析を基にリーダーシップを発揮し、メンバーに働きかけをした。具体的には判断軸が明確でない問題に対し、前提条件や議論の目標をまず話し合うことを提案し、判断軸を明確にした。語学レベルに差がある問題に対しては少人数で議論することを勧め、相手の言語レベルに合わせやすくする環境を創った。この結果、議論がまとまり、私たちの新規事業は高い評価を得た。
いすゞ自動車で実現したいこと(400字)
海外事業を拡大し、新興国の経済成長や生活の質の向上を実現することだ。私はカンボジアや台湾へ渡航した際、東京と比べ、生活環境の差に驚愕した。特に農村部ではインフラが全く整っていない地域が多かった。この経験から将来は住む場所を問わず、快適で平等な機会が得られる社会を実現したいと考えている。そこでまずは途上国である東南アジアで生活に欠かせない物流や日常の移動を充実させたい。営業としてピックアップトラック・商用トラックを東南アジアに現在よりも定着させていく。その後、未参入やシェアが低い国や地域に赴き、本部との連携や現地社員をマネジメントし、シェアNo.1を目指していきたい。長期的な目標としては海外営業を通じて培った市場や製品に対する知見を基に経営戦略やアプリケーションの企画などに携わり、規模の大きい業務を通じて貴社の製品を各国に届けていきたいと考えている。