ゴールドマン・サックス

26年卒

女性

上智大学

ES情報

志望動機

私は、複雑化・高度化する国際金融市場の中で、金融機関が健全かつ透明に機能し続けるための「規制対応業務」に強い意義と魅力を感じ、貴社のレギュレーションチームを志望します。私自身、○○での報道機関勤務や、○○の教育・調査活動など、多様な国や制度の下で実務経験を積んできました。これらの経験を通じて、異なる価値観や法制度のもとで信頼関係を築き、正確に情報を読み取り、相手にわかりやすく伝える力を培いました。規制は時に複雑で抽象的ですが、それを正確に理解し、各部署と連携しながら運用レベルに落とし込むことは、企業のレピュテーションを守るうえで極めて重要な仕事だと考えています。特にグローバルに展開するGSにおいては、国際的な規制の潮流と現地実務との橋渡し役となる人材が重要であり、私の多言語力と粘り強く細部まで取り組む姿勢が活かせると確信しています。貴社の一員として、不断に変化する規制環境の中でも安定した業務遂行を支える役割を担いたいと考えています。

学生時代に力を入れたこと

大学の短期留学中、海外の公立小学校にて、日本文化を紹介する授業のボランティアを行いました。現地の子どもたちは日本についての知識が限られており、授業が単なる知識の押し付けにならないよう工夫を重ねました。特に「五感で感じる日本」をテーマに、折り紙、歌、簡単な日本語会話を取り入れた体験型の授業を設計し、視覚・聴覚・触覚を通して楽しく学べる内容に仕上げました。授業後には「もっと日本を知りたい」と声をかけてくれる児童もおり、文化交流の喜びと教育の可能性を強く実感しました。この経験を通じて、異文化環境での適応力や伝える力、そして子どもたちの関心を引き出す創造力を育むことができました。

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