25年卒
男性
法政大学
ES情報
自己PR (400字以内)
私の強みはグループ活動における課題解決力です。音楽系サークルに所属し、自分が組んだバンドで全国大会に出場した経験があります。メンバーと綺麗な和音を作ることや演奏を合わせることなどが必要でした。そこで私は演奏をより良くするために3つのことを行いました。①メンバーとの意見交換を通じて演奏のイメージや目指す音楽性を明確にし、歌い方を調整しました。②個人的にライブの主催者と連絡を取り、公に披露する機会を積極的に作りました。③披露後にフィードバックを受け、再度意見をまとめて調整を行いました。これらの反復を通じて、大学4年生の時に予選を突破し、全国大会に出演することができました。私はサークルでの経験を通じて、グループでの課題解決力を身につけました。サークル活動で養ったコミュニケーション能力、および課題解決能力をビジネスに生かし、新たな成果に導ける自信があります。
選考を受けようと思ったきっかけ
技術者として成長できる可能性を感じたためです。
社会に出て成し得たいこと、なりたい姿など
技術者として、ITの力を最大限に活用し、社会の問題に挑戦していきたいです。
志望理由
貴社を志望する理由は、ITの力を駆使して社会的な課題を解決する技術者としての成長を志しているからです。ロボットの遠隔操作やAIを活用した物体検知システムの開発を通じて、技術を通した社会貢献の重要性を実感しました。IT技術は急速に進化しており、その変化に対応するためには継続的な学びと成長が不可欠だと考えています。私は貴社が提供する研修制度や資格取得支援など、成長するための環境が整っていることに魅力を感じました。また、貴社は様々な業界の企業の課題解決に携わっているとお聞きしました。多様なプロジェクトに携わることで、プロジェクトを経験することができ、自らの知識やスキルをさらに深めることができると期待しています。
以上の理由から、貴社での活躍を通じて技術者として成長し、社会的な課題の解決に取り組みたいと考えています。
研究・論文内容
コンクリート亀裂を遠隔操作で検出するシステムの開発を行っています。日本の地震頻発地域では、コンクリートの亀裂を早期に検知することが重要です。地上ではドローンによる検出が行われていますが、建物の地下は狭い空間が多いことや入り口の制約から、人間の立ち入りが困難です。ロボットを利用することで、狭い空間にアクセスし、人間が難しい場所でも確実に点検できます。遠隔操作用を使い、ロボットを操作するマイコンと無線接続し、カメラの映像をリアルタイムで表示します。これにより、地下の状況を遠隔で確認できます。このシステムの開発により、コンクリートの亀裂を検出する新たなアプローチが可能になり、将来的に他の地下構造や建物点検にも応用できる可能性があります。