ポケモンセンター

25年卒

女性

東京都立大学

ES情報

志望動機

貴社はキャラクタービジネスの中でも店舗ごとに特色豊かな装飾やイベントを行っており、場所と人・そこでの暮らしの関連性に興味を持っている私にとってとても惹かれる理念であるためです。ポケモンセンターはゲーム内で
は「ポケモンの回復」および「通信プレイのターミナル」「アイテムの買い物」を行う場所ですが、現実世界のポケモンセンターも同じ役割を担っていると考えています。「回復」は「かわいいキャラクターに囲まれて心が癒されること」、「通信」は「イベントによる人々の交流」、「アイテムの買い物」は文字通り「ポケモングッズ、中でも普段の生活でも使うことができるものを購入できること」につながります。そのうえで店舗の立地を活かした、例えばソラマチにある店舗ではてんくうポケモンであるレックウザのオブジェが設置されていたり、横浜にある店舗ではピカチュウが海兵風のコスチュームを着ていることやかつては限定グッズも販売していたりしたことなど、ポケモンたちがそれぞれの生息地を持つのと同じように現実世界にも対応しているように思います。そのような取り組みをしている貴社にて、私がこれまで学んできた地域の特色を活かすことを応用していけたらと思い、応募させていただきました。

学生時代に力を入れて取り組んだこと

学生時代は学費や習い事の月謝を確保するためのアルバイトに力を入れていました。中でも力を入れたのが家庭教師で、もともと不登校であった生徒さんの心を開き自信をつけさせ、そのうえで成績を伸ばすことに尽力しました。生徒さんに寄り添うため、すべての教科において完全自作の教材を用意したり、解かせた問題や見せてくれた解答に対して必ず良い所を見つけて褒めたりしていました。結果として保護者の方から「先生が来てからよく笑うようになった」「自信がついたようで、隠されていたテストや作文なども見せてくれるようになった」などのお言葉をいただき、テストの点数も1教科あたり大幅に上げることが出来ました。この経験から、人の興味をひく伝え方を身に着けることができ、人の心をほぐす寄り添い方も学びました。さらに、自分にとっても「自分を待っている人がいるなら、自分にしかできないことをやろう」という自負につながっており、生徒さんの家庭にとっても自分の人生にとってもかけがえのない経験になったと考えています。

icon他のESを見る

関連ES記事は見つかりませんでした。

icon

もっと見る