(大学・大学院・高等専門学校時代)学生生活の中で力を入れて取り組んだ内容について、行動事実を具体的に詳しく教えてください。(あなたが、いつ、どこで、何を、どうしたのか。その結果、何が変わったのか等) ※400文字以内
アルバイト先の塾で体験生の入塾率を約5割から8割に上げることに尽力した。週一回程、体験授業を受ける生徒を担当し始めたのだが、私の担当生徒の入塾率が5割以下で、過半数が他塾に入塾してしまう課題があった。その原因は他塾より生徒の興味を惹きつけられていないことだと考えた。私は授業の分かりやすさは塾間で差が出にくいと考え、これまでの経験で培った対話力への自信から、体験生を惹きつける楽しい授業をしようと考えた。そこでまず入塾面談で判明した体験生の好みなどを社員から事前に聞き出し、予め関連情報を調べておくことで、生徒が楽しめる話題作りをした。また授業中の成果を大袈裟に褒めるようにして、楽しく勉強できるよう努めた。約1年継続した結果、入塾率は約8割に上り、全国の校舎中、上位50の講師に選定された。このことから、現状を正確に把握した上で適した策をとる大切さを学んだ。
当行を志望した理由を教えてください。 ※200文字以内
より多くのお客様の成長を直接支援したいと考え、貴行を志望する。塾のアルバイトで生徒の学習面での成長を支えてきた経験から、金融面でお客様の成長に直接的に貢献できる銀行業界に魅力を感じる。貴行は圧倒的な顧客数のもとで多様なお客様の成長に貢献できる上、誇りをもって働かれている社員の方々が多いと感じ、そのような方々から刺激を受けながら多くのお客様の支えになりたいと考えている。