住友化学

26年卒

男性

早稲田大学大学院

ES情報

コロナ禍は私たちの生活を大きく変容させた中で、敢えてチャンジしたことについて具体的に記載してください。

自宅でも活動が可能な新たな趣味として、楽器演奏の習得に挑戦しました。大学では運動サークルに所属しましたが、コロナ禍で活動が大きく制限される中、SNSを通じて歌や演奏を発信する人々を見て興味を持ち、新たな趣味として楽器演奏に挑戦しました。初めは地味な練習が多く、練習を続けるのに苦痛を感じていました。そこで取り組んだことが、動画投稿サイトへの演奏の投稿でした。定期的に演奏の動画を投稿することで、期日までに演奏できるように真剣に練習に取り組むことができました。また、自分の演奏を見てくれた人からの応援やアドバイスは、心の支えになりました。動画投稿を行ったのは約1年間のことでしたが、その間に演奏が上達しただけではなく、同じく初心者から始めた人との交流が生まれるなど、実りある1年間となりました。

住友化学に入社後、「何を」「どのように」実現したいですか?

持続可能社会へ向けた様々な技術開発に携わり、その製品を安定して世に出すという形で社会に貢献していきたいと考えています。特に貴社の代表的な事業であるアグロ&ライフソリューションや、エッセンシャル&グリーンマテリアルズについて関心があり、社会課題の解決に貢献するバイオラショナル事業やGX事業に関連する技術開発に貢献したいと考えています。そのために、二つのことを意識して働いていく必要があると考えています。一つ目は、技術に対して貪欲であり続け、積極的に学ぶ姿勢を貫くことです。技術が日々進歩する中で価値を生み出すためには、常に新たな知識を学び、技術の最先端にい続ける必要があると考えています。二つ目は、現場と研究の両方を経験し、働く環境について熟知することだと考えています。バランスよく経験を積むことで、リーダーシップを発揮する立場についた際、実現性の高いマネジメントができるようになると考えています。技術に貪欲であり続けるとともに、現場と研究の両方をよく知ることで、持続可能な社会に向けた技術の実現を成し遂げていきたいと考えています。

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